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TAGRIGHT 西山智樹、連続ドラマ初出演で初主演! 詐欺グループ社長の殺害企てるアルバイト役

  • 2026.10.28
ドラマ『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』主演の西山智樹 (C)「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」製作委員会・MBS width=
ドラマ『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』主演の西山智樹 (C)「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」製作委員会・MBS

TAGRIGHTの西山智樹が12月3日スタートのマーダーミステリー作品『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』(MBSほか)で連続ドラマ初出演、初主演が決定した。

【写真】赤髪でメガネでした 映画『口に関するアンケート』口プレミアに登壇時の西山智樹

マーダーミステリーゲームとは、「物語の登場人物」として、物語の中で起こった事件の犯人を捜しながら、個々のプレイヤーに設定された秘密のミッションの達成を目指す、会話を中心とした推理ゲーム。ゲーム内容は、ネタバレ厳禁。一度参加してしまうとトリックなどが分かってしまうため、生涯に一度しか参加できないリアル体験エンターテイメントとして、人気急上昇中のゲームだ。

そして今回、スマートフォンやPCでいつでも手軽にマーダーミステリー(通称:マダミス)が遊べる専用アプリ「ウズ(UZU)」で配信されているマーダーミステリー作品『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』を実写ドラマとして放送する。

マルチ商法詐欺グループ「Lions Book Network」略して「LBN」の研修に参加していた6人。しかし彼らの本当の目的は、「LBN」の社長・獅童を殺すことだった。恋人、友人、家族…大切な人の人生を壊してきた「LBN」に復讐するために、謎の人物「X」によって集められた6人。

「X」を含む6人は綿密な計画のもと、指示通りに行動し、無事に社長の殺害を果たしたはずだった──。しかし残された遺体の刺し傷は5つ。6人が刺したはずの「刺し傷」が、1つ足りなかった。裏切者は誰だ? 全員共犯のはずの密室で芽生える疑心暗鬼。虚言と狂気が渦巻き、騙し合いの果てに衝撃の真実が暴かれるサスペンスとなっている。

詐欺グループ社長を殺すために集まった6人のうちの一人、アルバイト役には、2024年の大型オーディション番組で高いパフォーマンス力を発揮し、注目を集めた西山智樹が決定。2025年にはダンスボーカルグループ、TAGRIGHTのメンバーとして活動を開始した。今年7月公開の映画『口に関するアンケート』で映画初出演を果たすなど、俳優としても活躍の場を広げており、本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる。

監督は、ドラマ『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』『あの夜、社長の子供を授かりました』、映画『ホーム スイート ホーム』などでメガホンを取った吉川鮎太。脚本は、『正直不動産シリーズ』『人は見た目じゃないと思ってた』『一次元の挿し木』などを手掛けた清水匡が担当する。

ドラマ『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』は、MBSにて12月3日より毎週木曜25時29分、テレビ神奈川にて12月3日より毎週木曜25時、テレ玉にて12月7日より毎週月曜24時、群馬テレビにて12月8日より毎週火曜24時30分、とちテレにて12月9日より毎週水曜23時30分、チバテレにて12月10日より毎週木曜23時放送。

※西山智樹、吉川鮎太、清水匡、チーム『本館三階一号』のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■西山智樹(アルバイト役)

この度、ドラマ『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』で主演を務めさせていただきます、西山智樹です。今回、このような素敵な作品のお話をいただけたことをとても嬉しく思います。ドラマへの出演は初めての経験で、不安もありましたが、監督や共演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんに支えていただきながら、一つひとつのシーンに向き合うことができました。たくさんのことを学ばせていただいた現場に、心から感謝しています。本作はマーダーミステリーが原作ということで、登場人物それぞれの思いや秘密が絡み合い、物語が進むにつれて少しずつ真相が明らかになっていくところが魅力です。何気ない言葉や行動にも注目しながら観ていただくと、より楽しんでいただけると思います。この作品が皆さんにどのように届くのか、僕自身も楽しみにしています。ぜひ、放送を楽しみにお待ちください!

■吉川鮎太(監督)

2019年、7年前に僕は初めて、マーダーミステリーをプレイしました。予約してビルの一室に辿り着くと知らない人が10人ほど行儀良く向かい合って座っていて一体何が今から行われるんだとドキドキした覚えがあります。殺人事件の登場人物の一人になって事件を紐解いていくこのゲームは非日常を体験でき、夢中になってしまいます。マーダーミステリーの面白さを映像で表現するのは生半可な覚悟ではできないと思っていましたが本当にその通りでめちゃくちゃ大変でした。ですが、脚本、スタッフ、キャスト陣、ギリギリまで本作と向き合って戦ってくれています。怒涛の展開が毎週、絶え間なく続きますので事件の真相を考察して見てもらえると嬉しいです。

■清水匡(脚本)

殺人に加担しなかった裏切り者は誰だ!? それは、罪の意味や、善悪がまるっきり裏返ってしまった世界。最初にお話をいただいた時、その世界観にとても魅力を感じました。逃げ出したくても逃げ出せず、ただただ緊張が膨らみ、追い詰められていく登場人物たちが、そこにはいました。彼らは騙し合い、時にはとっぴな行動に出てしまいます。必死に、生き残るために。そんななか浮かび上がってくる驚愕の真実を楽しみに、この新たなミステリーを味わっていただければと思います。

■チーム『本館三階一号』(原作)

原作『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』は、全員が秘密を抱え、誰もが容疑者であり探偵にもなり得る、緊張感あふれる体験型推理ゲーム(マーダーミステリー)として制作したつもりです。参加者が盤面を動かしていくマダミスの醍醐味が、プロの手による迫力の映像表現と演出によってどのような形で再構築されるのか、私たちチーム『本館三階一号』もドラマの完成を心から楽しみにしています。完成したシナリオを私たちも拝見しましたが、原作をプレイ済みの方も未プレイの方も楽しめる仕上がりになっているかと思います。ぜひ皆様も登場人物たちの表情や言葉の裏を読み解きながら、この推理ドラマの「目撃者」としてお楽しみください。

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