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「開封した跡が…」義両親からのプレゼントに違和感→不思議に思っていると義母が「実はね…」真相とは

  • 2026.10.27

義実家に行くと、義母から「よかったら使って」とハンカチや靴下をいただくことが、よくありました。けれど、その包み紙には必ず一度開けられた形跡があるのです……。

義母からの贈り物、なぜかいつも「開封の跡」

義母が使わないものを押しつけられているようにも感じましたが、快く受け取ることで関係が悪化しないのなら、それでいいと割り切っていました。

しかし、子どもの誕生日やクリスマスに贈られるプレゼントにも同じように開封の跡を見つけたときは、さすがに目を疑いました。包装紙の折り目やセロテープの跡が微妙にずれているのをじっと見ていると、義母はこう言ったのです。

「私が何を買ったのか、まずはお父さんに見せないといけないから」

たしかに義母は「夫を立てる昭和の女性」といった雰囲気の人ですが、孫へのプレゼントまで事前に義父に見せなければならないことにびっくりしました。ただ、その理由がわかってホッとしたのも事実です。

義父はおおらかで、孫のプレゼントにいちいち口を出すような人ではありません。おそらく、義母が勝手に習慣化しているだけかなと思ったのですが……。夫に話しても反応は薄く、夫婦のことなので詮索するのはやめました。子どもたちはそんなことを気にする様子もなく、無邪気に喜んでいました。

◇ ◇ ◇

相手の行動の背景には、さまざまな理由が隠れていることも。必要以上に深掘りせず、家族の笑顔や穏やかな関係を優先する姿勢が、ときには大切かもしれませんね。

著者:斎藤かずえ/40代・女性・パート。2児の母。スマホで漫画を読むのがストレス解消法。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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