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暑いの? 涼しいの? 「半袖×カシミヤ」がこの時期の最適解。40代編集が買った最高のトップス2選

  • 2026.10.28

数年ぶりにジャパンに秋が戻ってきましたね。嬉しい秋! しかし、極端に気温が低かったり、高かったり、着るものの温度調整が難しかったりするのも事実。そんな今、とっても便利でヘビロテしている半袖トップスをご紹介します。どれもこの秋に購入したばかりの新作ですよ。

SHISHIKUIのlievre ha

SHISHIKUIの表参道のショップで購入。¥12,000ほどでした!

オトナミューズ本誌でもおなじみ、大人気スタイリスト百々千晴さんがディレクターを務めるブランド、シシクイ。表参道にある路面店が9月にリニューアルオープンし、早速行ってきました♡ 自然光がふんだんに入る明るい雰囲気なのは変わらず、以前にも増してリラックスしてお買い物できるインテリアになっていて、さらにはカフェコーナーも併設されて最高。ここのコーヒー、とっても美味なので、訪れたら必ず飲んでくださいね。
そんな素敵空間で購入したのがこちらのトップス。夏の終わりにビューティライターの杉浦由佳子さんとご飯を食べに行った際に、杉浦さんが着ていて可愛かったのです。実は昨年もシシクイで同じような形のトップスを購入して、かなりヘビロテしていたのですが、娘に取られてしまったので、新調しました。昨年バージョンと異なるのは首元と袖口にトリミングが入ったこと。これがとっても可愛くてキュンとします。素材はコットンベースですが、カシミヤが少し入っているので、肌触りが柔らかくふんわり。ピタッと着るデザインなので、今は1枚で、もう少し気温が下がったらインナーにも使いやすいかなと思っています。
デニムに合うのはもちろんですが、スラックスにも好相性。Tシャツ型ですが、そこまでカジュアルじゃないのがいいんですよね。夏にさんざんコットンのTシャツで過ごしたので、さすがにちょっと飽きてしまって。しかもこの秋冬、ちょっと甘いデザインが流行りそう♡ そんなトレンドを少し取り入れたい気持ちも満たしてくれますよ。

うううう。可愛い。トリミングもリボンも、このポコポコした生地も可愛い。

寄るとコットンだけでは出ないふんわり感があるのわかりますよね?

y YOのfelted vest

カシミアをフェルト化させ、シャギー感を出してラフな表情に仕上げてあるそう。かなり暖かいです。私のこの冬の観劇服はこちらに決定しました。お値段は¥50,000くらいでした。

奇しくもこちらもスタイリストさんのブランドでした! スタイリスト高木千智さんと元CITY SHOPバイヤーの片山久美子さんが立ち上げたカシミヤブランドy YO(イーヨと読みます)のパフスリーブニットです。イーヨは昨年スタートしたブランド。
昨年はフードマフラーのようなものを購入したのですが、これがもうめちゃくちゃによくて。こちらは今年も販売されているのでぜひオンラインショップでチェックしてください。新色のグリーンがとっても可愛いですよ♡
どのアイテムもとっても素敵なのですが、やはりカシミヤ=高価なので……なかなか沢山は購入できないので、今年は長考の末、こちらのパフスリーブニットに。これがとっても暖かいし、軽いし、着やすくて既にヘビロテしています。真冬はシアーな長袖にレイヤードしたりしてもいいかなと。こういう半袖ニットって、なぜか着丈が短いものが多いのですが、これは腰までしっかりカバーできるので、40代でも着やすい! ストンとしたシルエットでボディラインを拾わないし、パフスリーブなのでもちろん二の腕もカバーしてくれるし、首元もしっかり詰まっているし、もう何も言うことはありません。絶妙なモードさのあるニットなんですよね。みんなお揃いで着ましょ♡ちなみに、編集部のHもフリーランスエディターの飯島伊知子さんも購入済みですよ。

世界的カシミアの産地である内モンゴル自治区の高品質な羊毛をフェアトレードで扱っているそう。カシミヤって最高ですよね。

otona MUSE K

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