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【カルディ】お酒が苦手でも飲める…?「黒猫ワイン」が話題!「爆味」「衝撃の桃感」!ハロウィーン期間はお得

  • 2026.10.27

「桃なんて入っていないのに…」SNSで話題を呼ぶ“爆味”ワイン

青いボトルに可愛らしい黒猫が描かれたカルディの黒猫ワインが話題!
青いボトルに可愛らしい黒猫が描かれたカルディの黒猫ワインが話題!

カルディコーヒーファームで販売されているドイツ産の白ワイン「ジョセフ・ドラーテン ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ」が、SNSで「黒猫ワイン」「猫ワイン」として再び大バズり中です。話題のきっかけとなったのは、SNS上の「桃なんて1ミリも入っていないはずなのに、桃が入っているとしか思えないほど桃の存在を感じる」という投稿でした。

投稿を見たユーザーが実際にカルディで購入したところ、店員からも「ワインが飲めない人でも飲めちゃう飲みやすさです!ネコなのでハロウィーンはお求めやすくなっていてお得です!!」とお薦めされたとのこと。「めちゃくちゃ飲んでいる。爆味。最高」と報告する投稿は瞬く間に拡散され、大きな反響を呼びました。

さらにSNS上では「定期的にバズって店頭からなくなるので困る」「甘口だけど甘すぎず飲みやすくてめちゃくちゃおいしい」「ボトルがカワイイ」といった好意的なコメントがあふれており、普段あまりお酒を飲まない女性やワイン初心者からも高い支持を集めています。

なぜ桃の香りがするの?黒猫ラベルに隠されたストーリー

このワインの正式名称は「ジョセフ・ドラーテン ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ」(750ml)。ドイツ・モーゼル地方で作られるやや甘口の白ワインで、ブドウ品種には「リースリング」と「ミュラートゥルガウ」が使用されています。

桃や柑橘系の果実、白い花を思わせる豊かな香りと心地よい酸味のバランスが特徴で、果汁や桃のフレーバーが追加されているわけではありません。ブドウ本来の上質なアロマと丸みのある甘みが、まるでみずみずしい桃のようなフルーティーさを醸し出しているのです。

また、「シュヴァルツェ・カッツ」とはドイツ語で「黒猫」という意味。昔、ワイン商人が樽を選ぶ際、黒猫が1つの樽の上に乗ったことから「これが一番おいしい樽に違いない」と選んだところ、実際にすばらしい味わいだったという伝統的な伝説に由来しています。

アルコール度数低めで飲みやすい!ハロウィーンのごほうびにも

一般的なワインのアルコール度数が12~14%程度であるのに対し、この黒猫ワインは約8.5~9%と低めに抑えられているのも魅力の理由。お酒に強くない人やおうちでのリラックスタイム、週末のプチごほうびとしても気軽に楽しめます。

青いガラス瓶に芸術的な黒猫が描かれたパッケージデザインは、テーブルに置くだけで華やかな雰囲気を演出。特に秋からハロウィーンにかけてのシーズンには、黒猫モチーフの人気が高まりセール対象になることも多いため、見かけたら即ゲットしたい注目の1本です。

さらにうれしいことに、2026年10月13日(火)10:00から11月2日(月)10:00までの期間限定で、「お買得価格」の1317円(税込み)にて販売中(6個販売は7902円・税込み)。青いガラス瓶にシックな黒猫が描かれたボトルは、ハロウィーンのパーティーやお部屋のインテリアにも華を添えてくれます。

SNSでバズるたびに完売店舗が相次ぐ人気商品のため、気になる方はお近くのカルディコーヒーファームやオンラインストアを早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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