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メーガン妃の実父が“児童性的虐待画像”所持で現地警察に告発。「深く心を痛めている」と声明を発表

  • 2026.10.27
Pool / Getty Images

メーガン妃が自身の父親トーマス・マークルの児童ポルノ所持疑惑に対してコメントを発表。フィリピンにある父親の自宅から、メーガン妃の異母兄であるトーマス・マークル・ジュニアが数々の違法な画像を発見したとして、警察に通報された。

声明のなかで、メーガン妃は次のように語っている。「ここ24時間で明るみに出たニュースに深く心を痛めています。被害に遭ったかもしれないすべての子どもたちに寄り添いたいです」

さらにメーガン妃は、2018年の時点で、父親に対する児童の性的虐待画像に関する疑惑を耳にしていたことも明かした。「2018年、ロンドン警視庁および王室・要人警護部門に一通の手紙が送られました。その後、その手紙は私にも共有されたのです。そこには私の父に対する不穏で気がかりな疑惑が記されており、これらについては調査が行われていると保証されていました」

この情報こそが、メーガン妃が父親と連絡を絶ち、孫であるアーチー王子(7歳)やリリベット王女(5歳)と関わることを許さなかった理由だと彼女は主張している。

2018年5月、メーガン妃のウェディングを欠席したトーマス・マークルについて報じる新聞。 Richard Baker / Getty Images

「長年にわたり一部のメディアが事実を歪曲してきましたが、私が父と距離を置き、子どもたちとの接触を許さなかったのは、ただひとつの理由、“子どもたちを守るため”だったと理解してもらえることを願っています」と声明は続く。「当局も他の家族のために同じように対応してくれていると信じていました」

今年8月、トーマス・マークルは英『メール・オン・サンデー』紙に対し、孫たちには一度も会ったことがないと語り、ヘンリー王子との2018年の結婚式直前に疎遠になってしまったメーガン妃との関係悪化を嘆いていた。その結果、結婚式ではチャールズ国王がバージンロードを一緒に歩き、メーガン妃をヘンリー王子のもとへとエスコートしている。

「メーガンは私のことを愛してくれていたし、ずっとパパっ子だった。なのに今は、私が存在しないかのようだ」と彼女の父親は語っていた。「孫たちには一度も会ったことがないし、今や彼らはアメリカを離れようとしている」

MEGA / Getty Images

メーガン妃は、声明を次のように締めくくっている。「今回明らかになった事実の規模は想像を絶するほどおぞましいものですが、私の心からの願いは、正義が完全に果たされること、そして罪のない子どもたちの安全と保護が最優先され続けることです」

また、トーマスはこの疑惑を全面的に否定しているという。今後の捜査や続報に注目が集まっている。

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