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武井壮、小学生で月7.5万円稼いだ驚異の生活力 9歳で兄と2人暮らしした壮絶過去

  • 2026.10.27
武井壮が出演する『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」より (C)AbemaTV,Inc. width=
武井壮が出演する『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」より (C)AbemaTV,Inc.

『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に、“百獣の王”の異名で知られるタレント・武井壮が出演。幼少期に兄と2人で生活を支え合った日々や、芸能界を志した兄との関係、そして亡き兄への思いを胸に、スポーツとエンターテインメントの世界で挑戦を続ける現在について赤裸々に語った。

【写真】武井壮、壮絶だった子どもの頃

同企画は、出演者が人生のターニングポイントとなった過去の写真と向き合い、“あの頃の自分”へ言葉を贈るセルフドキュメント企画だ。

東京・葛飾区で生まれ育った武井は、父親が美容室を3店舗経営し、幼少期は裕福な生活を送っていたという。

しかし、父親の事業不振や両親の離婚を経て生活は一変。大好きだった母親が家を出た後、「『母親が帰ってこないかな』とか思いながら、ずっと眺めている時間があった」と、窓の外を見つめていた日々を振り返った。

その後、父親も家に帰らなくなり、9歳の頃から2歳年上の兄・情さんと2人で暮らすようになったという。当時は「もう毎月半分くらいは電気・ガス・水道が止まっていることもあった」という厳しい生活でしたが、武井は小学生ながら自ら仕事を考案。近所の家のゴミ出しを請け負い、「『毎日それをやるので月に500円をください』ということを、1番多いときで150軒くらいやっていて、7万5千円くらい貰って、それがほぼ生活費になっていた」と明かしました。「ここからは自分の力で社会をやっていかなきゃいけないと思った瞬間でしたね」と振り返り、そんな当時の自分へ「いまだに僕は彼(過去の自分)を尊敬しているし、感謝している」「きっといつかすごい男になるから、安心して今できることを一生懸命頑張れよ」とエールを送っていた。

武井壮が出演する『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」は無料配信中。

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