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現役東大レーサー、ミリ単位の“凄技”に「これはすごい」「ちょんって当ててる」ファン衝撃

  • 2026.10.27
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ABEMA TIMES

“死角”に設置されただるまを標的に、現役東大生レーサーが車体前方につけられた筆を見事に命中させる凄技を披露。圧巻のドライビングテクニックに反響の声が寄せられた。

【映像】見事命中!ミリ単位の“凄技”(実際の様子)

モータースポーツ情報番組『笑って学べる超!GTぱーてぃー』の最新回で、「SUPER GT 神わざチャレンジ」が開催。GT300クラスから、第6戦スポーツランドSUGOで優勝を飾った46歳のベテランドライバー・吉本大樹【LM corsa(#60 Syntium LMcorsa LC500 GT)】、今シーズン鈴鹿で初の表彰台を獲得した現役東大生レーサー・新原光太郎【TEAM UPGARAGE(#18 UPGARAGE AMG GT3)】、鈴鹿で初優勝を飾り、ドリフト競技のD1にも参戦している藤原優汰【PACIFIC RACING TEAM(#9 ウマ娘 NAC BMW)】が参戦した。

3人が挑戦したのは「ビタどめ急ブレーキだるま」。車体前方につけられた筆を使い、だるまを弾き飛ばさずに、急ブレーキで目を描けるかというチャレンジだ。

事前のシミュレーションではスタッフが誰一人として成功できなかった超高難度の競技。しかも、ドライバーからは置かれただるまが死角となるため、走行中に位置を目視して調整することができない。チャレンジ前に確認した位置関係を頼りに、ブレーキングのタイミングを合わせる必要があった。

ベテランの吉本ですら「めちゃくちゃな話ですね」と難しさを口にする中、1人目として挑戦。しかし位置もブレーキングのタイミングも合わず、だるまを大きく跳ね飛ばしてしまった。

見事命中も「当たってるかもわからない」

続いて挑んだのが新原。助走区間ではできるだけ直線を長く取るため、コーナーを早めに回り込んで進入角度を調整。エンジン音を轟かせながら加速すると、死角にあるだるまを目掛けて一気にブレーキング。

すると、車体前方の筆がだるまに見事命中。すでに描かれていた目の位置に当たる形となったものの、目視できない状況からピンポイントで合わせたブレーキングにスタジオは大興奮。ファンからも「これはすごい」「ちょんって当ててるのはすごい」など驚きの声が上がった。

新原は、「(当たってる感覚は)全然わかんない。止まって、当たってるかもわからないです」と苦笑い。本人ですら命中したか把握できないほど、感覚だけを頼りにしたチャレンジだったことを明かした。

最後は、だるまへのブレーキングに集中するあまり、クラッチを踏まずに停止してエンストしてしまうほどの現役東大生レーサーが見せた繊細な技術と意外なオチに、現場も大盛り上がりだった。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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