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ぬれたスニーカーに新聞紙はNG!?靴をダメにする“誤った乾かし方”とは【クリーニング店が紹介】

  • 2026.10.26
ぬれたスニーカーの誤った乾かし方とは?(画像はイメージ)
ぬれたスニーカーの誤った乾かし方とは?(画像はイメージ)

雨でぬれた靴の誤った乾かし方や正しい乾かし方について、クリーニング店「ムサシノクリーニング」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

同アカウントは「ぬれたスニーカー、こんな乾かし方していませんか?」「実はそのやり方、スニーカーを傷めているかもしれません」と投稿。NGな行動や正しい乾かし方について、それぞれ次のように紹介しています。

■やりがちなNG行動・ドライヤーの温風で乾かす熱で接着剤が溶けて、ソール剥がれや型崩れの原因になる。

・直射日光に当てて干す色あせやゴムの劣化を早めてしまう。

・新聞紙を直接詰めるインクが生地に移ってしまうことがある。

■正しい乾かし方(1)ひもを外し、タオルで押さえて水分をオフここでしっかり水分を取ることで、乾く時間がぐっと短くなる。

(2)キッチンペーパーを丸めて詰める新聞紙の代わりに使うことで、型崩れとインク移りを同時に防ぐことができる。

(3)風通しの良い日陰で乾かす直射日光を避けて自然乾燥させるのがポイント。扇風機の風を当てるとさらに早く乾く。

同アカウントは「正しいケアで、お気に入りのスニーカーを長持ちさせましょう」とコメントしています。

オトナンサー編集部

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