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妻「幸せになるはずだったのに」理解ある夫とやさしい義母がいるのに→妻「ごめんね」義母に笑顔で謝ったワケ<育児をしない妹>

  • 2026.10.27

主人公のあすかは、夫・晴斗と実母と3人暮らし。共働きで不妊治療をするも、授かれずに悩む日々。ある日、5年間音信不通の妹が赤子を連れて現れ…。
 

主人公のあすかは、夫・晴斗と恋愛結婚。家庭と仕事を両立し、子宝に恵まれることを想像していました。

しかし現実は、そう簡単にはいかず…。

「どうして、、?」なかなか授かれない日々が続き…

好きな人と結婚し、仕事を頑張り、いつかは子どもが産まれることを夢見ていたあすかさん。実際はなかなか授かれず、不妊治療のため婦人科へ通いますが、度重なる検査や診察のため仕事を休むこともしばしば。職場の人は理解してくれず、陰口を叩かれて肩身が狭い思いをしています。

同居する実母に「今回こそ妊娠できた?」と聞かれ、一瞬固まるあすかさん。なんとか笑顔を作って返事をするも「次は妊娠できるわよ」「まだ時間はあるから」という母の言葉が胸に付き刺さるのでした。

不妊治療を続けてもなかなか結果が出ず、心身ともにつらい思いをしているあすかさん。そんなとき、たとえ励ますつもりでかけられた言葉でも、プレッシャーに感じてしまうことがありますよね。

妊娠や不妊治療に関する話題はとてもデリケートなもの。身近な家族だからこそ、相手の気持ちに寄り添い、結果を尋ねたり、安易に励ましたりせず、そっと見守ることも大切なのかもしれません。また、言葉をかけられることがつらい場合は、無理をせず、自分の気持ちを伝えてみるのもひとつの方法ですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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