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今っぽおしゃれで叶う"5歳若見え"テクニック

  • 2026.10.27

「なんだかあか抜けない……」と悩む人は多いもの。でも「実は、簡単な着こなしテクで、いつもの服もガラッと変わる」と、スタイリストの冨永彩心さんは言います。
そこで読者組織「ミモザ会」のメンバーが、そのコツを教えてもらいました。

教えてくれたのは・・・
ブランディングスタイリスト
冨永彩心さん
雑誌のスタイリストとして活動後主婦に。52歳でパーソナルスタイリストとして起業。あやみん先生として親しまれ、SNS総フォロワー数は11万人超え。「大人のおしゃれ手帖web」でも連載中。

今回挑戦したのは・・・
ミモザ会員 No.342
大河内亜紀子さん

「脱カーディガン」で5歳若見え!
「カーディガンを着ると、大人世代は肉感を拾ってもっさりしやすく、老け見えの原因に。ジャケットやブルゾンなどに替えれば、すっきり若見えします」。
最近は薄手で柔らかく、カーディガン代わりに使えるものが多数。要チェック!

BEFORE

薄手のジャストサイズカーディガンはちょっと地味な印象に……

華やかさのあるダブルのジャケット。防シワ加工だから、ふだん使いしやすい。

ジャケット¥24,970、スカート¥10,450/ともにプラスオトハ、シャツ¥1,990/無印良品 銀座、スカーフ¥28,820/イヌイ・エディション(アッシュ・ペー・フランス)、イヤリング¥19,800/アビステ、バッグ¥30,800/ハリス×タンピコ(金万)

(上)やわらかい印象で着られるノーカラーのジャケット。¥24,900/無印良品 銀座

(下)オックスフォードシャツの袖口と裾に、リブがついてブルゾン風に。カジュアルな着こなしに◎。¥22,000/ヒューマン ウーマン

「裾をきちんとイン」でシャツが旬顔に
シャツの裾、「前だけイン」はなんだか難しい……と悩んでいる人に朗報。
「トレンドは、『きちんと全部入れる』または『自然に出す』に変わりつつあります」。裾をインすれば、腰まわりがすっきりして脚長に!

インすると制服っぽく見えそうな白シャツは、“前ボタン2つ開け&袖まくり”で抜け感を作り、ベルトでメリハリを。袖はまくり方で雰囲気が変わります。

シャツ¥2,990/無印良品 銀座、パンツ¥4,990、ベルト¥2,990/ともにユニクロ、めがね¥9,900/JINS、ネックレス¥27,500、バングル¥4,400/ともにアビステ

ボタンを留めたまま、ひじの下までたくし上げると、バルーン袖風になりフェミニンな印象。

袖は2回折り返すとマニッシュに。
最初の1回は、カフスの2倍幅くらい、深めに折ります。

さらに半分に折り返し、カフスを少し広げれば、こなれ感も出て素敵!

SHOPLIST
無印良品 銀座 03-3583-1311
ユニクロ 0120-170-296
JINSカスタマーサポートセンター 0120-588-418
アビステ www.abiste.co.jp
プラスオトハ info@plusotoha.jp
アッシュ・ペー・フランス www.hpfrance.com
金万 03-5477-8031

photograph: Keiichi Suto(model), Maya Kajita[STUDIO e7](still) hair & make-up: Chie Ishikawa text: Ema Tanaka

大人のおしゃれ手帖2026年10月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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