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ジュディ・オング76歳、“ド派手ピンクドレス”でレッドカーペットをかっ歩<第39回東京国際映画祭>

  • 2026.10.26
「第39回東京国際映画祭」オープニングレッドカーペットに登場したジュディ・オング クランクイン! width=
「第39回東京国際映画祭」オープニングレッドカーペットに登場したジュディ・オング クランクイン!

歌手・俳優のジュディ・オングが26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席した。

【写真】ジュディ・オング76歳、マーメイドスタイルのド派手ドレス披露

ジュディは、ガラ・セレクション部門に選出された映画『陽だまりの歌が聴こえる』に出演。本作は、台湾で、歴代興収記録を塗り替えたヒューマンドラマ。刑務所で子供を産んだ女性受刑者が、赤ん坊を失明から救う選択の前に、母としての愛情と娘の未来の間で葛藤し揺れ動く様を映しだす。監督を務めたのは、ギャビン・リン。

ジュディが台湾映画に出演するのは47年ぶり。物語の中核を担う楊玉英役として出演。劇中では、日本の名曲「浜辺の歌」を北京語で歌い上げた「時間之歌」を披露。日本の名曲を台湾映画の中で新たに表現したシーンとして話題になっている。

鮮やかなピンク色の、パフスリーブが目を引くロングドレスで登場したジュディ。袖と腰回りはふんわりとしたシルエットで、長い裾が特徴的。ヘアにはドレスと同じカラーの大ぶりなリボン、首元には存在感のあるネックレスを合わせ、華やかな装いを完成させていた。

「第39回東京国際映画祭」は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて10月26日から11月4日まで開催。

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