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『ONE PIECE』ついに復活する…?いまだに【“生死不明”のキャラクター】2選

  • 2026.11.7
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※ChatGPTにて作成(イメージ)

これまで数多くのキャラクターが登場し、壮大な冒険が繰り広げられてきた『週刊少年ジャンプ』(集英社)の代表作。本作には、壮絶な戦いの末に消息を絶ち、生死が明らかになっていない登場人物が存在する。なかには、「まだ生きているのでは?」と復活を期待されている人物も少なくない。本稿では、そんな生死不明ながらも再登場が期待されているキャラクター2人を深掘りしていく。

※以下本文には作品内容が含まれます。

原作累計6億部を突破した『週刊少年ジャンプ』の代表作

長年にわたり国内外から愛され続けているアニメ『ONE PIECE』。本作は『週刊少年ジャンプ』にて連載中の尾田栄一郎先生による漫画を原作としており、全世界でのシリーズ累計発行部数は6億部を突破した。

1997年7月から連載がスタートした原作漫画は、2022年7月に連載25周年を迎えた。また、1999年から放送が開始されたTVアニメも、2024年に放送25周年という記念すべき年を迎えている。2026年4月5日からは「エルバフ編」の放送が開始し、さらなる盛り上がりを見せている。

頑丈な肉体のおかげで生存?百獣海賊団の総督・カイドウ

冒険を通して、モンキー・D・ルフィたちは数多くのキャラクターとの出会いや別れを繰り返してきた。そんななかで、生死不明ながらも「復活するのでは?」と予想されているキャラクターが存在する。

1人目は、百獣海賊団の総督・カイドウだ。四皇のひとりとして君臨し、“百獣のカイドウ”の異名で恐れられていたカイドウは、圧倒的な戦闘力と耐久力を誇る。「ワノ国編」ではルフィたちの前に立ちはだかる最大の敵として登場した。巨大な青い龍に変身する能力を持ち、ルフィを何度もピンチに追いやった強敵である。

そんなカイドウは、「ワノ国編」終盤でルフィとの激闘の末に敗北。力を覚醒させたルフィが放った“ゴムゴムの猿神銃”を受け、地中深くへと落ちていった。その後、地価のマグマだまりに沈んだ姿が描かれたものの、命を落としたことがはっきりと確認されたわけではなく、現在も生死不明の状態となっている。

しかし、カイドウは頑丈な肉体を持つことから、マグマの中でも生存しているのではないかと考えるファンも少なくないようだ。

海に沈んだその後は不明……最悪の世代・キッド

2人目は、“最悪の世代”のひとりとして登場し、実力者として知られるユースタス・キッドだ。彼は磁力を操る“ジキジキの実”の能力者であり、金属を自在に操る豪快な戦闘スタイルが特徴。「ワノ国編」ではトラファルガー・ローと共闘して四皇ビッグ・マムを撃破するなど、目覚ましい活躍を見せた。

しかし、ワノ国を出航したキッドは、四皇のシャンクス率いる赤髪海賊団と遭遇する。かつての因縁もあり戦いを挑むものの、シャンクスの“神避”が直撃。キッドは戦闘不能となり、仲間たちも巻き込まれてしまった。さらに船は真っ二つになり、キッド海賊団は壊滅してしまう。海に沈んだキッドのその後は、明らかになっていない。

だが、命を落としたことが確定したわけではなく、キッドの再登場を期待する声も。『ONE PIECE』では、ニコ・ロビンの恩人である巨人族のハグワール・D・サウロのように、命を落としたかのように思われていたものの生きていたことが判明したキャラクターも存在する。

脱落してしまったと思われていたキャラクターの再登場は、本作を代表する驚きの展開のひとつと言えるだろう。「まだ生きているかもしれない」と期待を抱き、考察をさらに深めるファンも多い。完結を迎えるその日まで、『ONE PIECE』はきっとさまざまなサプライズ展開で私たちを楽しませてくれるのではないだろうか。


ライター:まわる まがり
主にアニメについての記事を書くライター。コラムやレビュー、映画の作品評を手がける。X(旧Twitter):@kaku_magari

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