1. トップ
  2. エンタメ
  3. 7年前、たった2ヶ月で“スピード婚”した【お笑いタレント】妻・女優との「1番大きい喧嘩」を暴露

7年前、たった2ヶ月で“スピード婚”した【お笑いタレント】妻・女優との「1番大きい喧嘩」を暴露

  • 2026.11.8
undefined
2024年撮影。「NISAの日 おもしろNISAアカデミー」イベントに出席した南海キャンディーズの山里亮太(C)SANKEI

山里亮太さんが、妻で俳優の蒼井優さんとの「1番大きい喧嘩」を明かしました。きっかけは、こっそり食べた唐揚げ。帰宅後のゲップで見抜かれ、最後はごみ箱の中の一本の棒が決め手になったといいます。11月4日にABEMAで放送された『この最低な夫婦の終わり』での一幕です。2019年6月、交際から約2ヶ月で結婚を発表し、都内のホテルで会見を開いた二人。あれから7年、家庭ではこんな攻防が続いているらしいのです。

ゲップでバレた唐揚げ、ごみ箱の棒が決め手

事の発端は、蒼井さんの手料理でした。体型を気遣う山里さんのために、蒼井さんは野菜を多めにした食事を作ってくれていたそうです。山里さんは「ありがとうね」と食べたあと、外に出たすきにこっそり唐揚げを注文。帰宅して気が緩んだところで「ゲプッ」とやってしまい、すかさず「唐揚げ食べたな」と言われます。「食べてない」と否定しましたが、蒼井さんは家の下にあるごみ箱へ彼を連れて行き、中から唐揚げの棒が出てきました。山里さんは「証拠を押さえられて」と苦笑いし、「それが一番大きいけんか」と振り返っています。 

2019年6月5日、交際2ヶ月でホテルの会見

二人が入籍したのは2019年6月3日。その2日後の6月5日、都内のホテルで二人そろっての記者会見が開かれました。交際が始まってから約2ヶ月という速さで、当時は「スピード婚」として大きく報じられています。会見には多くの報道陣が詰めかけ、山里さんは緊張した面持ちで結婚を報告しました。あの日から7年。今回の話を聞く限り、二人の距離は当時のままのようです。

「平和だな」「めっちゃいい夫婦」SNS和む

放送の内容が伝わると、SNSには和やかな感想が並びました。「平和だな」と微笑ましがる投稿がまず目に入ります。「めっちゃいい夫婦」「ラブラブ」と関係そのものに感心する声も多く、「すごい」と、ゲップひとつで見抜く観察力に驚く感想もあれば、「かわいい」とやり取りそのものを可愛がる投稿もあります。大きな事件ではなく、唐揚げ一本でここまで話が転がるのが、この夫婦らしさなのかもしれません。

蝶を40匹、妻の知られざる一面も同じ番組で

同じ番組では、蒼井さんの意外な一面も語られました。自宅で蝶を40匹以上育てているといい、山里さんは「もうブリーダーです」と表現しています。毎日葉を取り換え、掃除をして、さなぎから羽化するまでを見守る生活だそうです。結婚を決めた瞬間の話も披露されており、交際2ヶ月で人生を決めた理由が本人の口から説明されました。ゲップで怒られる日常と、蝶を育てる静かな暮らしが同じ家にある。その振れ幅も、この夫婦の面白さなのでしょう。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ