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芸歴・14年芸人「出血が始まって」決勝戦、“辞退”の【裏話】を暴露…「怖すぎる」視聴者騒然の闘病とは

  • 2026.11.6
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2019年撮影。新ヘアケア商品「NALOW」の公式アンバサダー就任記念イベントに登場したお笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこ(C)SANKEI

お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこさんが、11月2日に放送された日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP』に出演。2018年に下垂体腫瘍および「先端巨大症」の診断を受け、大病の治療のために『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝戦を辞退した悲痛の過去と闘病秘話を明かし、大きな話題を呼んでいます。

自身の身体の変化を最初は“芸人としての職業病”だと思っていたという驚きのエピソードや、脳の手術で告白された衝撃の事実に対し、SNS上では「えええええそうだったの!?」「病気怖すぎる…」「まひるちゃんとの絆に泣いた」「無事で本当によかった」と驚きと感動の声が広がっています。

「鼻デカくなってない?」身体の異変と『THE W』決勝辞退の舞台裏

放送内でよしこさんは、先輩芸人から「鼻デカくなってない?」と指摘されたことや、飛行機内で自分の顎が出ていることに気づいた当時の出来事を回想。当時は「笑ってもらえていたから職業病かな」と思っていたものの、マネージャーの勧めで人間ドックを受けたところ、脳の真ん中に2~3cmほどの「下垂体腫瘍」が発見されたことを明かしました。

成長ホルモンが過剰に分泌されることで手足や顎が肥大化する「先端巨大症」と診断され、放置すれば糖尿病やがんなどの進行も早まるという危険な状態の中、当時コンビとして初となる『THE W』決勝進出を控えていたガンバレルーヤ。

よしこさんは番組が終わってからの入院を希望したものの、相方のまひるさんから「よっちゃん、自分の体を大事にしてあげて」と背中を押され、病気発覚からわずか1週間で晴れ舞台である決勝戦の辞退を決意しました。

「開いたら出血が…」医師の言葉と相方・まひるの深すぎる愛

その後、脳の腫瘍を取り除く手術に臨んだよしこさん。術後に医師から「頭を開いたら出血が始まっていたので、このタイミングで良かったです」と告げられたという間一髪の恐怖体験を語りました。

一方、まひるさんは「お仕事は元気になったらいつでもできる。生きてくれていたらなんでもいい。よっちゃんがいないと生きていけない、運命共同体です」と涙ながらに想いを吐露。賞レースの決勝という大きなチャンスを捨ててでも互いを思いやり、命を救ったふたりの強い絆が明かされました。

「怖すぎる」「まひるちゃんの言葉に感動」SNSは大反響の嵐

番組での切実な告白を受け、X(旧Twitter)やネット上では多くの反響が寄せられています。

SNS上では、「先端巨大症ってそんなに恐ろしい病気だったんだ…早期発見できて本当によかった」「THE W辞退の裏にそんなドラマがあったなんて」「まひるちゃんの『生きてくれていたらなんでもいい』で大号泣した」「これからもふたりで元気に笑いを届けてほしい!」といった、病気への恐怖とふたりの深い絆に対する感動のポストが多く見られます。

過酷な試練を乗り越え、今やテレビで見ない日はないほどの人気芸人となったガンバレルーヤ。互いを思いやる温かな絆と壮絶な闘病劇を経て、ふたりへの応援と愛の波はますます広がっています!


※記事は執筆時点の情報です。

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