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「大好きです」河合優実が以前から"大ファン"と公言する【シンガーソングライター】とは?撮影期間もずっと聴いていた

  • 2026.11.2
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2025年撮影:授賞式で挨拶する河合優実(C)SANKEI

憧れのアーティストの音楽が、仕事の現場で心の支えになることはありますよね。俳優の河合優実さんも、フジテレビ系『ボクらの時代』で、主演映画『ナミビアの砂漠』の撮影中に聴き続けていた、大好きなアーティストの存在について語りました。山中瑶子さんとの思わぬ音楽エピソードも明かされ、スタジオは和やかな空気に。はたして、河合優実さんが以前から大ファンだというアーティストとは?クイズ形式でご紹介します!

河合優実さんが撮影中も聴いていたアーティストとは?

河合優実さんが主演を務めた映画『ナミビアの砂漠』は、第77回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞した作品です。番組では、同作を手がけた監督の山中瑶子さんとともに、作品作りや価値観について語り合いました。

そのなかで河合優実さんは、撮影期間中にもずっと聴いていたというお気に入りの音楽について告白。山中瑶子さんにも、そのアーティストの楽曲をすすめていたそうです。一体、河合優実さんが以前から大ファンだというアーティストとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. シンガーソングライターとして活動
  2. 詩人としても作品を発表

撮影現場と編集室をつないだ、1曲への愛

答えは……シンガーソングライターで詩人の柴田聡子さんです!

2025年10月19日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』で、河合優実さんは山中瑶子さん、柴田聡子さんとともに出演。河合優実さんは以前から柴田聡子さんの大ファンで、『ナミビアの砂漠』の撮影中も楽曲を聴いて過ごしていたといいます。

柴田聡子さんが「びっくりしちゃいました。なぜ?」と驚くと、河合優実さんは「“良かったら聴いてください”みたいな感じで、(山中さんに)柴田さんの曲を送って」と説明。山中瑶子さんも「編集行くときは毎朝、『すこやかさ』っていう曲を編集室で聴いて、編集室に向かっていたので」と明かし、作品づくりのそばに音楽があったことが伝わる場面となりました。

河合優実さんの率直な思い

柴田聡子さんは、武蔵野美術大学造形学部映像学科を卒業。番組では、学生時代に先生から「お前は歌うか踊るかだろ」といわれたことが、音楽の道へ進むきっかけのひとつになったと語りました。もともと「とくに、音楽好きとか話したことなくて」と振り返る柴田聡子さんに、河合優実さんは「良かった、やってくれて」としみじみ。

さらに「大好きです」とまっすぐに思いを伝えた河合優実さん。映画の撮影現場、編集室、そしてトーク番組での対面がつながるような、温かいエピソードでした。好きな音楽が誰かの創作を支え、また別の表現へ広がっていくことの面白さも感じられますね。

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