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「本気じゃないから」同期の彼氏と2人で会っていた友人。翌日から同期が欠勤したワケ

  • 2026.10.27

会社の同期だったA子とB子と仲良くなり、昼休みはいつも一緒に過ごしていました。しかし、ある日を境に3人の関係は少しずつ変わり始めたのです。

いつも一緒だった同期3人の昼休み

私が新卒で入社した会社は女性社員が少なく、同期の女性は私を含めて3人だけでした。お昼休みはいつも3人で食堂へ行き、楽しく過ごしていました。

特にA子とB子はもともと知り合いだったこともあり、休日も一緒に過ごすほど仲が良かったのです。私も2人と親しくなり、この関係はこれからも続いていくものだと思っていました。

B子の欠勤をきっかけに知った事実

そんなある日、お昼休みに食堂へ行くと、いつもいるはずのB子がいませんでした。翌日からB子は会社を休むようになりました。

心配になった私はA子に理由を尋ねました。するとA子は、

「休みの日に、B子の彼氏と一緒にいるところを見られたの。でも、本気じゃないから」

と話したのです。B子の彼氏がA子とも仲が良いことは知っていましたが、2人だけで会っていたと聞き、私は驚きました。

その後、私はB子に連絡を取り、直接会いに行くことにしました。

B子から聞いた事実と私が抱いた後悔

B子は私に

「彼氏の家へ行ったら、A子の車が停まっていたの。A子は2人で会うのは初めてだと言っていたけれど、彼氏に聞いたら何十回もこっそり会っていたみたい。もうA子のことは信じられない」

と話しました。それから、私たち3人が以前のように過ごすことはなくなりました。気が付けば、A子は会社を辞めてしまいました。

ウワサでは、A子はB子の彼氏だった男性と付き合い、その後、同棲を始めたそうです。私は現在もA子、B子の両方と交流があります。しかし今振り返ると、友人としてA子に伝えるべきことがあったのではないかと後悔しています。

まとめ

この出来事を通して、自分は相手に嫌われたくない気持ちを優先し、言うべきことを言えなかったのかもしれないと気付きました。当時は波風を立てたくない一心でしたが、その選択が本当によかったのかは今でも考えることがあります。

これからは人間関係を大切にしながらも、必要な場面では自分の考えをきちんと伝えられる人でありたいと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山田のり花/20代女性・会社員

イラスト:ほや助

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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