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上田晋也&櫻井翔、ラグビーW杯2027のキャスターに就任!日本代表選手とのトークも展開

  • 2026.10.26

上田晋也と櫻井翔が10月22日、東京・丸の内で開催された「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」に登壇し、日本テレビ系「男子ラグビーワールドカップ2027」のキャスター就任を発表した。上田はスペシャルMC、櫻井はスペシャルサポーターを務める。

同イベントは、2027年の男子ラグビーワールドカップ開幕まで約1年となる節目に、日本ラグビーフットボール協会が開催したもの。第3部ではキャスター発表式に続き、エディー・ジョーンズヘッドコーチやラグビー日本代表選手が登場し、大会への意気込みやチームの現状について語った。

上田晋也「日本代表の新たな歴史の1ページを見届けたい」
上田晋也

スペシャルMCに就任した上田は、日本ラグビーの歩みを振り返り、「先人の方々の苦労の時代があったからこそ、今のラグビー強国といわれるような日本になった」とコメント。

さらに「来年の『男子ラグビーワールドカップ2027』では絶対に過去最高の成績を残してくれると思いますし、ラグビー日本代表の新たな歴史の1ページを見届けさせていただきたいと思っております」と期待を寄せた。

一方、3大会連続でスペシャルサポーターを務める櫻井は、「2019年の日本大会のときから上田さんとご一緒しまして、まさに日本ラグビーが強くなる最中を見届けさせていただきました」と振り返った。

続けて「本大会に向けた熱気を放送を通じてお届けできたらなと思います」と意気込みを語った。

日本代表が「超速ラグビー」の進化を語る
エディー・ジョーンズヘッドコーチ

続いて、エディー・ジョーンズヘッドコーチと日本代表選手が登壇。チームが掲げる「超速ラグビー」の現状や、10月24日の「リポビタンDチャレンジカップ2026」フィジー代表戦についてトークを繰り広げた。

共同キャプテンのワーナー・ディアンズは、「超速ラグビーという言葉を初めて聞いたときからは、アダプトしてどんどん成長しているので、すごく今良い感じでできていると思います」と手応えを語った。

同じく共同キャプテンの齋藤直人は、目指すチーム像について「超速ラグビーのコンセプトを持ちながら、アタックすべきエリアでは超速ラグビーを体現し、自陣であったりボールをコントロールしなければならないところではキープを使ってコントロールするように状況に応じて判断できるラグビーをしていきたい」と説明した。

上田晋也、キッカー松永拓朗にユーモア交えた提案
松永拓朗

トークでは、キッカーを務める松永拓朗がキック前のルーティンを紹介する場面もあった。

その内容を聞いた上田は「失礼な話、ちょっと地味かもしれない」と突っ込み、「すごいポーズを決めて蹴ると、話題にもなって大事だから1年で考えよう。もしよかったらアイデアも考えるから」と提案し、会場を盛り上げた。

日本代表の強化が進む中、上田と櫻井はキャスターとして、2027年のワールドカップに向けたチームの挑戦を伝えていく。

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