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ENHYPEN、今年3度目のカムバック決定!『THE SIN』シリーズを締めくくるスピンオフシングル発売へ

  • 2026.10.26

ENHYPENが今年3度目のカムバックを確定した。

10月26日、ENHYPENはグローバルファンプラットフォーム「Weverse」を通じて、スピンオフシングル『THE SIN : PARALLEL WORLD』のリリースを発表した。

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音源は11月20日午後2時に公開され、アルバムは11月23日正午に発売される。

今回のシングルは、ENHYPENの「THE SIN」シリーズを締めくくる外伝となる。前作で、一緒にいること自体が「祝福」であると気づいたあなたと私が、もう一つのパラレルワールドで互いに運命で結ばれていることを確信する物語が描かれる。

独創的な世界観と緻密なストーリーで、唯一無二の音楽カラーを築いてきたENHYPENが、今回はどのような物語でファンを引き込むのか、期待が集まっている。

ENHYPEN
(画像提供=OSEN)

ENHYPENはこれまで、アルバムごとに明確なコンセプトを掲げ、感覚的なステージ演出やダイナミックなパフォーマンス、作品同士がつながるストーリーテリングを通じて、グループ独自のアイデンティティを確立してきた。ダークなHIPHOPからブラジリアンファンクまで、多彩なジャンルをこなす幅広い音楽性も強みだ。

特に、ヴァンパイアという独創的なコンセプトを軸に音楽と物語を結び付け、世界中のファンから支持を集めてきただけに、今回の新作で展開される新たな世界観にも関心が寄せられている。

今年残した目覚ましい成果も、今回のカムバックに注目が集まる理由のひとつだ。

前作『THE SIN : BLISS』は米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位を獲得し、グループ通算5作目の“ダブルミリオンセラー”を達成した。

さらに、タイトル曲『Bloody Paradise』ではデビュー後初となる音楽番組グランドスラムを達成。アルバム、音源、ステージの各分野で存在感を証明した。

グローバルなポップカルチャーの舞台でも活躍を続けている。ENHYPENは、「2026 FIFAワールドカップ」開催記念フェスティバル「CAMPO MARTE」や、世界最大級のポップカルチャーイベント「SAN DIEGO COMIC-CON 2026」など大型イベントに名を連ね、音楽を超えて多様な文化領域へと影響力を広げた。

国内外を行き来する多忙なスケジュールのなか、今年3度目のカムバックを予告したこともファンの期待をさらに高めている。デビュー6周年を目前にしても新曲を発表し続け、精力的に活動するENHYPEN。世界の舞台で積み重ねてきた成果を追い風に、年末まで勢いを維持できるのか注目が集まる。

所属事務所BELIFT LABは「『THE SIN : PARALLEL WORLD』は、1年間変わらぬ愛と応援を送ってくれたENGENE(ファンダム名)に、音楽で応えたいというメンバーたちの意思が込められたシングルです」と伝えた。

なお、ENHYPENのスピンオフシングル『THE SIN : PARALLEL WORLD』の予約販売は、10月26日午前11時からスタートする。

(記事提供=OSEN)

◇ENHYPEN プロフィール

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。

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