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King & Prince髙橋海人、映画初主演!ダンスで人生の再生を描く『プリズム』2027年3月公開

  • 2026.10.26

King & Princeの髙橋海人が映画初主演を務める『プリズム』が、2027年3月5日(金)に全国公開されることが決定した。心に傷を負い、踊れなくなった元ダンサーと受刑者たちが、ダンスを通じて人生を取り戻そうとする再生と絆の物語で、ティザービジュアルと特報映像も公開された。

髙橋が演じるのは、プロを目指していたものの、心に傷を負って踊れなくなった元ダンサー・沖田律。故郷の小豆島に戻り、社会復帰への道を模索する中、高校時代の先輩から、島にある「塀のない刑務所」で受刑者たちにダンスを教える仕事を持ちかけられる。

受刑者役に醍醐虎汰朗、後藤剛範、日高由起刀ら13人が集結

【映像】髙橋海人 初主演|映画『プリズム』2027年3月5日(金)公開|特報

受刑者役には、醍醐虎汰朗、後藤剛範、日高由起刀ら13人が出演。キャストは全員、役作りのために丸刈りやベリーショートにして撮影に臨んだ。

また、受刑者役の出演者は全員がダンス未経験だったことから、撮影開始の約2カ月半前から練習を重ねた。その成果が、髙橋と13人の受刑者たちによるクライマックスのダンスシーンで披露される。

メインダンスの振り付けを担当するのは、4人組ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingzのNOPPO。髙橋は幼少期にNOPPOが講師を務めるダンススクールに通っていたことから、かつての師弟が映画で再びタッグを組むこととなった。

髙橋海人「いつかダンスの映画に挑戦してみたい」長年の夢が実現

幼少期からダンスに親しみ、数々の大会で優勝経験を持つ髙橋にとって、ダンス映画への出演は長年の夢だったという。

髙橋は「ダンスに何度も救われてきました。映画に何度も救われてきました。だから、いつかダンスの映画に挑戦してみたいと、ずっと願ってきました」とコメント。

さらに「全身全霊で撮影に臨んで、『きっと誰かを救う映画になる』と信じて1シーン1シーンに挑みました」と振り返り、「かけがえのない作品になったと思います。ぜひ、映画館でご覧ください」と作品への思いを語った。

撮影では、監督と意見を交わしながら役柄を作り上げ、休日にも自主的にダンスの練習を重ねるなど、役作りに取り組んだという。

ティザービジュアル&特報公開!「もう一度、前を向く。」

公開されたティザービジュアルには、遠くの光を見つめる律の横顔と、大きく跳躍する姿のシルエットが重ねられ、「もう一度、前を向く。」というコピーが添えられている。

特報映像では、ダンスへの情熱を失った律が、13人の受刑者たちと出会い、更生プログラムのコーチを引き受けるまでの姿を描写。初めは指導を拒んでいた律が、受刑者たちと向き合う中で、再び踊りたいという思いを取り戻していく様子が映し出される。

本作で長編映画監督デビューを果たすのは、原案も手がけた針生悠伺。脚本は『朽ちないサクラ』などの我人祥太が担当する。

針生監督は「誰にでも、その人に合った居場所や生き方があるはず。そんな想いから、この物語を作り始めました」と制作のきっかけを説明。「この映画が、人生に迷い、居場所を見失っている誰かの心にそっと寄り添えることを願っています」とコメントしている。

映画『プリズム』は、2027年3月5日(金)より全国公開される。

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