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メーガン妃、父に「性的虐待疑惑を知っている」と最後の手紙を送っていた 子どもには絶対会わせないと宣告

  • 2026.10.26
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Mark Cuthbert / Getty Images

児童のわいせつ画像を大量に所持していたことが先週発覚したメーガン妃の実父、トーマス・マークル。息子のトーマス・マークル・ジュニアが発見、警察に届けた。しかし児童に対する性的虐待は最近始まったものではないもよう。2019年1月の時点で、すでにロンドン警視庁に彼の児童虐待疑惑を告発する書簡が届いていたこともわかっている。ちなみにその書簡はトーマス・マークルの元妻が送ったものだった。ロンドン警視庁はこの書簡をメーガン妃と共有、トーマスの危険性を教えていた。わいせつ画像疑惑が報じられたことを受けて妃は声明を発表。この書簡について明かすとともに、父を自分の子どもに会わせないのもそれが理由だと説明した。ただ単に親子が不仲なだけでなく、自分の子どもを守るためだったとしている。

フィリピンに住んでいた時期のトーマス・マークル(Thomas Markle)。現地で出会った看護師と交際していたことが報じられている。 GRHO, ISPY / Aflo

トーマスは2025年12月、当時住んでいたフィリピンで入院。足を切除する大手術を受けた。このとき妃はトーマスに手紙を送っていた。その内容が初めて明らかになった。新聞「サン」が報じた。妃は手紙の中で「あなたが子どもたちを性的に虐待していることを私は知っている」「当局もあなたの行為を把握している」と伝えていたという。また「あなたを絶対に私の子供たちには会わせない」「これが最後の連絡になる」と宣告していた。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

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同紙によると、妃は病院のマネージメントに依頼し、この手紙が病床のトーマスの元に確実に届くように手配していた。受領確認書にサインさせ、受け取ったことを記録に残したという。ちなみにその場には、当時トーマスを取材していた新聞「デイリーメール」の記者もいた。

トーマスはすでにアメリカに帰国、現在はリハビリ&養護施設で暮らしているが、フィリピンでは画像に関する捜査が進められている。続報を待ちたい。

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