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鈴木亜美『いろはの恋は時代をかける』出演決定!不登校児童の母親役で上白石萌音と対峙

  • 2026.10.26

TBS系で毎週火曜午後10時から放送中の、上白石萌音主演ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』に、鈴木亜美が出演することが決定した。鈴木は、主人公・彩葉が担任するクラスの不登校児童の母親役を演じる。

本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じ、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが出演している。

鈴木亜美が「学校は子どもの個性を殺す場所」と考える母親役に

鈴木が演じるのは、彩葉のクラスに在籍する吉田羽津希(よしだ・はづき)の母親・吉田志音(よしだ・しおん)。元モデルで、現在はインフルエンサーとして活動しており、学校内でも知られた存在だ。

羽津希はある出来事をきっかけに学校へ行かなくなるが、志音は「学校は子どもの個性を殺す場所」と考え、娘には登校せず自由に生きてほしいと願っている。

一方、学校側は羽津希の登校を望んでおり、教育現場と家庭の間で考え方が対立。担任の彩葉、そして江戸時代からやって来たいろはが、この問題にどう向き合っていくのかが見どころとなる。

歌手・俳優として活躍する鈴木亜美が新たな母親像を演じる

鈴木は1998年、小室哲哉プロデュースで歌手デビュー。2000年にはNHKドラマ『深く潜れ~八犬伝2001』で俳優デビューを果たし、2008年にはTBSドラマ『ラブレター』で聴覚障害のある少女を演じた。

2023年にはデビュー25周年を迎え、現在は3児の母として子育てをしながら、音楽活動やバラエティ番組など幅広い分野で活躍している。

学校に通ってほしいと願う教師と、娘の意思を尊重したい母親。それぞれの思いが交錯する中、鈴木演じる志音が物語にどのような影響を与えるのか注目される。

火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』は、TBS系で毎週火曜午後10時から放送中。

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