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<自他境界が曖昧な人>唯一の友が…「別の子とばかり遊んでる」寂しがり泣く娘を助け【まんが】

  • 2026.10.26

私はミカ。小3の娘・カンナがいます。カンナには保育園のころから特別仲がいいルミちゃんというお友だちがいます。カンナは小さいころから人見知りで、あまり知らない子も交えて大人数で遊ぶよりも「ルミちゃんと2人だけで遊びたい」ようです。しかし小3になり、6時間授業の機会が増えると……。どうやら家が近くでないことを理由に、ルミちゃんと遊ぶ機会が減ってしまったようなのです。寂しがるカンナを見ていると私はいたたまれなくなるのでした。

出典:select.mamastar.jp
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どうやらルミちゃんは家の近くの同級生たちと遊ぶことが多いようです。「ほかの子と遊ぶからごめんね」と断られるたび、カンナは悲しそうな顔をしていました。うちとルミちゃんの家とが、少し離れていることも理由なのだと思います。

出典:select.mamastar.jp
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遊べる曜日も限られてくるので、学年が上がるにつれて必然的に遊ぶ機会が減ってきました。しかもルミちゃんの家の門限は夕方5時なのです。行き来に時間がかかってしまうと、6時間授業が終わってからではあまり遊べません。

出典:select.mamastar.jp

カンナはルミちゃんのことが、毎日でも遊びたいほど大好きみたいです。けれどもお互いの習い事や家の距離、学校が終わる時間の都合などで、なかなか会えない日が続いています。
しょんぼりして家にいるカンナを可哀想に思い、「ほかにお友だちを作ったら?」と言ってみても、カンナは「ルミちゃんじゃないとダメ」と言うのです。
カンナは小さいころから人見知りで、心を開いた子としか遊びません。だから私もアケミさんと連絡を取り合って、なるべくルミちゃんとの時間を作ってあげられたらと思っています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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