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『VIVANT』でこの俳優じゃなきゃ成立しなかったと思うキャラランキング! 「F」を大差で超える1位は?

  • 2026.10.26
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は2026年10月6日、全国の10~60代の男女300人を対象に日曜劇場『VIVANT』(TBS系)に関するアンケート調査を実施しました。

この記事では「『VIVANT』でこの俳優じゃなきゃ成立しなかったと思うキャラクター」ランキングの結果を紹介します。

2位:F(堺雅人)/83票

2位に選ばれたのは、堺雅人さんが演じる「F(エフ)」でした。Fは、同作の主人公・乃木憂助の中に宿る別人格で、粗暴で攻撃的な性格をしたキャラクターです。ドラマの中ではさまざまなシーンで登場し、乃木に助言や忠告を与えることもあり大活躍しています。

温厚な性格の乃木とは違い短気で怒りっぽいFが、なぜ出現するのかは謎のまま(※原稿執筆時点)。第2シーズンで正体が描かれる予定です。堺さんは、普段の乃木とFをうまく演じ分け、表現力の高さを披露しています。

回答者からは、「あまりにも振り幅の大きい人格のスイッチを、同一人物として違和感なく、かつ見る者を釘付けにする演技力で成立させた」(40代女性/埼玉県)、「キャラクターの違う役を見事に演じられているから」(40代女性/山形県)、「二面性を持ち、セリフが多い役を演じられるのは堺雅人さんだけ」(10代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

1位:乃木憂助(堺雅人)/186票

1位は、同じく堺さんが演じる乃木憂助でした。シリーズを通じて主人公となる乃木は、丸菱商事の社員として働きながら、国内外で諜報(ちょうほう)任務を行う特殊部隊「別班」のメンバーという難しい役です。

優秀な工作員である乃木は、せりふの量が多く、派手なアクションシーンも演じなければいけない難しい役。演技力の高い堺さんが、どんな司令も完璧に成功させる乃木を丁寧に見せています。また、乃木は別人格のFになるシーンが多く、2面性のある複雑な設定です。人格の入れ替わりも違和感なく行う堺さんの演技に、多くの視聴者が称賛を送っています。

回答者からは、「堺さんの演技力あっての2面性」(30代男性/愛媛県)、「変幻自在の演技で、ここまで演じ分けられる人はなかなかいないと思う」(50代女性/青森県)、「堺雅人さんがいなかったら成り立たないドラマだと思うので」(30代女性/東京都)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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