1. トップ
  2. スポーツ
  3. 張本美和が中国撃破で4冠獲得へ前進 単決勝は世界10位の陳熠と激突、早田ひなとの“みわひな”ペアでも金メダル狙う【アジア卓球選手権】

張本美和が中国撃破で4冠獲得へ前進 単決勝は世界10位の陳熠と激突、早田ひなとの“みわひな”ペアでも金メダル狙う【アジア卓球選手権】

  • 2026.10.25
張本美和(C)ITTF
SPREAD : 張本美和(C)ITTF

「第29回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会2026」は25日、ウズベキスタン・タシケントでシングルスの準決勝が行われ、女子では世界ランキング3位の張本美和(木下グループ)が同5位の蒯曼(中国)と対戦。ゲームカウント3-2で勝利し、決勝進出を決めた。

■団体&混合ダブルスでは金獲得

女子のエースとして今大会に挑んでいる張本美は、団体決勝で中国を破り、2大会ぶりの金メダルに貢献。さらに、松島輝空(個人)との混合ダブルスでは黄友政、陳熠(中国)ペアをフルゲームで下し、2つ目の金メダルを獲得した。
迎えた最終日は、早田ひな(日本生命)と組む女子ダブルスの準決勝で陳熠、蒋依依(中国)ペアと対戦。僅差の展開を3-1でものにし、決勝進出を果たした。その後に行われた女子シングルス準決勝では、世界5位のサウスポー・蒯曼に2ゲームを先取される苦しい展開から逆転勝ち。兄の張本智和(トヨタ自動車)とそろってシングルス決勝進出を決めた。
この結果、同日夜に行われる女子ダブルス決勝では蒯曼、王芸迪(中国)ペアとの対戦が決まり、女子シングルスでも世界ランキング10位の陳熠との一戦を迎える。4種目制覇へ歩みを進める張本美が快挙を成し遂げるのか注目が集まる。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ