1. トップ
  2. マンガ
  3. 義父母と義兄家族と出かけると「あなたは荷物番ね」は?私だけ仲間外れ?夫を青ざめさせた、私のひと言とは

義父母と義兄家族と出かけると「あなたは荷物番ね」は?私だけ仲間外れ?夫を青ざめさせた、私のひと言とは

  • 2026.10.25

義両親と義兄家族、わが家の3世帯でテーマパークへ旅行に出かけたときのことです。みんなで人気アトラクションの列に並ぼうとした際、義母が突然、私に向かって「荷物が多いから、あなたはベンチでみんなの荷物番をしていてちょうだい」と言いました。

私だけ除け者にされ…

義母や義兄のお嫁さん、夫や9歳と12歳の子どもたちはうれしそうにアトラクションへ向かい、私だけが大量のリュックや買い込んだお土産袋と一緒に、ぽつんと取り残されました。

その後の食事や休憩でも、私だけ会話に入りにくい位置に座らされたり、事前に義母と義兄家族だけで予定を決めていたことが次々とわかったりと、露骨な仲間外れにモヤモヤが募るばかりでした。

我慢の限界を迎えた私は、夫に「私を便利屋や荷物番として呼んだのなら、今すぐひとりで帰る」と低い声で静かに怒りを伝えました。すると夫は顔色を変え、義母に強く注意。午後のアトラクション巡りでは、夫が自ら荷物番を引き受け、私と子どもたちを優先して遊ばせてくれました。

義家族からの配慮のない扱いや仲間外れには、深いショックと悲しみを覚えました。しかし、夫に自分の気持ちをはっきり伝えたことで、状況を変えることができました。夫から注意された義母も気まずそうにしており、それ以降の集まりでは、私に余計な雑用を押し付けることはなくなりました。モヤモヤを抱え込まず、自分が我慢できることとできないことの線引きをし、必要なときには意思を伝えることの大切さを学んだ出来事です。

著者:加藤 恵理/40代女性・会社員

中学生と小学生の2人の子育てに追われる母。休日は家族でドライブに出かけたり料理を作ったりするのが楽しみ。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ