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「保育園、入れ直したら?」育休明け、仕事と育児に必死な私。先輩のひと言に落ち込んだ理由

  • 2026.10.25

第1子の育児休業を終えて復職したころ、私は仕事と育児の両立に慣れず、毎朝慌ただしく過ごしていました。そんな中、職場の先輩たちからかけられた言葉が、当時の私には大きな負担としてのしかかったのです。

保育園へ送ってからギリギリに出社

当時、夫は毎日早朝勤務だったため、朝の子どもの支度や保育園への送迎は私が担当していました。

子どもを保育園へ送り届けてから職場へ向かうと、出社時間はいつもギリギリ。遅刻はしないようにしていたものの、毎朝時間に追われる日々を過ごしていました。

そんな私の様子を見ていたのが、50代の先輩たちでした。

「私のときは…」先輩たちからの言葉

あるとき、先輩たちからこんなことを言われました。

「私のときは、お金を払って人に子どもの送迎をお願いしてでも、早く出社していたよ」

さらに、「職場に一番近い保育園に入れ直したら?」と言われたこともありました。

先輩たちも、働きながら家事や育児のほとんどを担ってきた人たちです。先輩たち自身の経験から出た言葉なのだとは受け止めていました。

それでも、仕事と育児の両立に必死だった当時の私には、その言葉を前向きに受け止める余裕がありませんでした。言われるたびにストレスを感じ、とてもつらかったのを覚えています。

自分は自分と思えるようになりたい

現在、私は下の子の育児休業中です。当時を振り返る中で、周囲の意見をすべて自分に当てはめるのではなく、「自分は自分」と考えられるようになりたいと思うようになりました。

今は、少しでも自分に自信を持てるよう意識して過ごしています。私自身が元気でいると、家庭の雰囲気も和やかになるように感じています。

まとめ

第1子の復職時は、先輩たちの言葉を聞くたびに、自分のやり方に自信を持てなくなっていました。振り返ってみると、周囲と比べることで必要以上に自分を追い込んでいたように思います。次の復職では、以前よりも自分の気持ちを大切にしながら、仕事と家庭に向き合っていきたいです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:日野うさぎ/40代女性・会社員

イラスト:おみき

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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