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「僕がどうこうできる問題じゃない」松丸亮吾、兄・DaiGoの存在によって受けたSNSでの誹謗中傷を告白

  • 2026.10.25
【写真・画像】「この世から無くなって欲しい」麒麟・川島が飲食店のサービスを痛烈批判 1枚目
ABEMA TIMES

タレントの松丸亮吾が、実の兄であるメンタリストDaiGoの存在によってSNS上で寄せられる心ない投稿と、その苦悩について語った。

【映像】松丸亮吾が受けたSNSでの誹謗中傷

10月24日、ABEMAにて『裏垢ウララカ』が放送。本番組は、豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開するバラエティ番組。MCは麒麟の川島明。この日のゲストには狩野英孝、モグライダーの芝大輔、松丸亮吾、紅しょうがの稲田美紀、天羽希純、なえなのが登場した。

普段から自身のエゴサーチを欠かさず行っているという松丸。良くない投稿はミュートして対処していると語る中で、自分ではどうにもできない納得のいかない投稿について言及した。

「僕のお兄ちゃんが、メンタリストDaiGoで、ちょっとあんまり世間の印象が良くない」と前置きした松丸は、「松丸くんがテレビに出てくるたびに、DaiGoの顔がよぎる」という否定的な投稿を目にすることを明かした。

実の兄弟ゆえに比較や関連付けをされて否定的なことを言われることに対し、松丸は「ちょっとミュートしちゃうというか。これは、僕がどうこうできる問題じゃないなみたいな」と吐露し、静かにミュート処理をしている切ない胸中を明かしていた。

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