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『はだかんぼうたち』第4話、“鯖崎”松田元太の辛い恋愛の過去にネット同情「胸が苦しくなった」「恐れてるんだな」(ネタバレあり)

  • 2026.10.25
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ドラマ『はだかんぼうたち』第4話より (C)テレビ朝日

Travis Japanの松田元太が主演するドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第4話が24日に放送された。鯖崎(松田)の過去の恋愛が明され、ネット上では「胸が苦しくなった」「深い関係を持つのを恐れてるんだなって思った」と同情の声が上がっていた(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】石羽(高木雄也)が“指トントン”で鯖崎(松田元太)に詰め寄る!

婚約者の桃(加藤ローサ)と靴職人の鯖崎が抱き合っていたところを目撃した石羽(高木雄也)。桃も石羽がやって来たことに気が付き、気まずそうに家に帰るのだった。

その後、石羽は鯖崎が働く店を訪れる。石羽が指で机を叩きながら鯖崎に桃の関係について問うと、鯖崎は桃との関係を否定。それを聞いた石羽は、依頼した結婚式に履くための靴の制作を進めるよう、鯖崎に告げた。ネット上では石羽に対し、「石羽の指トントンなやばい」「静かにキレるの一番こわい」「石羽の静かなる宣戦布告だ」と恐怖の声があふれていた。

そんな鯖崎は大学時代の友人たちとの集まりに。鯖崎の大学の同級生役でTravis Japanの吉澤閑也がサプライズ出演。ファンから「びっくりして声出た」「嬉しかった」「ムードメーカー的な雰囲気がぴったり」と反響が続出していた。その集まりで、鯖崎は葉月(片岡凜)と再会。彼女は鯖崎の元カノだった。

後日、葉月はカフェに鯖崎を呼び出す。そこに偶然、桃がやって来て…。桃が母・由紀(萬田久子)に石羽と結婚するよう勧められる中、鯖崎は桃の手を取って彼女をカフェから連れ出した。

綺麗な夜景が見える場所で、鯖崎は元カノ・葉月との関係で疲弊したことを桃に告白。仕事に行くのも困難になり、会社を辞めて引っ越し、葉月の前から姿を消した自身の過去を打ち明けた。距離が近くなればなるほど、健全な関係とはほど遠くなると思う鯖崎は、「だから俺は誰とも付き合わない。心地良い距離を保っていたいんだよ」と言い、自ら「クズ」だと称して桃に深入りしないよう促した。

すると、桃はそんな鯖崎を受け入れ、「今のあなたのままでいい」と告げたのだった。ネット上では鯖崎の過去の恋愛に対し「胸が苦しくなった」「初めて鯖崎さんに同情した」「(鯖崎は)特定の人と深い関係を持つのを恐れてるんだなって思った」との声が寄せられていた。

桃と甘美な一夜を共にし、彼女への想いを自覚したように見えた鯖崎だったが…ラストでは、鯖崎と桃の親友・響子(大沢あかね)が遭遇。ネット上では「次はそっち?」「響子はダメよ」「ホントのクズになってしまうー」と心配する声も上がっていた。

※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記

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