1. トップ
  2. エピソード
  3. 「5口で泣き出す」離乳食を食べない生後7か月の子に無表情で食べさせてしまうママの葛藤

「5口で泣き出す」離乳食を食べない生後7か月の子に無表情で食べさせてしまうママの葛藤

  • 2026.10.25

せっかく作った離乳食を食べてくれない。他の子がパクパク食べているのを見ると焦りや不安が募り、食事の時間がつらくなってしまう、そんな悩みを抱えるママは少なくありません。今回は、生後7か月のお子さんの離乳食拒否に悩み、イライラしてしまう自分に罪悪感を抱くママの投稿と、先輩ママたちからの温かいメッセージをご紹介します。

5口で泣き出してしまう…離乳食を前にしたママの本音

ママリ
先日生後7ヶ月になった子の離乳食についてです。

完ミですがミルクの飲みが悪く、5ヶ月から離乳食を始めました。
最初は口から出てきてもぱくっとすれば良い方でほとんど食べませんでした。
半月くらいすると全部で小さじ3くらい食べられるようになり、1ヶ月半くらいで全部で30gくらい食べられるようになりました。
全然まだまだですがこの子にとっては食べられてるぞ!と嬉しく思いました。

しかし少し前から5口くらい食べると立ち上がって泣き出してしまうようになり、元から食べる量が少ないのにほとんど残すようになってしまいました。
30gほどスムーズに食べていた時も時間がかかっていたのに泣き出してしまうことでかなり時間がかかってしまいます。あまりにも時間がかかると諦めて切り上げていますが…

同じ月齢の子のサークルで100g以上食べていたりパクパク食べるというのを目にすることが多く、比べることではないと頭では分かっていてもかなり不安になってしまいます。
最初の方は食べられなくても予想してたしこんなもんだと思っていたのに、一度食べるところを見てしまうと食べないことに対してずっとイライラしてしまいます。
ご飯を楽しんでもらうために笑顔で声かけしなきゃいけないのに笑顔になれなくて無表情できっと怖い思いをさせてしまってると思います。

泣いてしまう時は全然食べていなくてもスパッと切り上げてしまった方が良いのでしょうか。
また、こんなに食べられないのにいつか食べられる日が来るのでしょうか。希望がほしいです。 qa.mamari.jp

少しずつ食べられるようになってきた喜びの矢先に訪れた「拒否」の壁。周りと比較して不安になったり、笑顔になれず無表情で食べさせてしまう自分を責めたりしながらも、毎日必死に向き合っている姿が伝わってきますね。

同じ経験をしたママたちからのメッセージ

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。実際に離乳食の拒否期を乗り越えた先輩ママや、今まさに同じ状況のママからの共感とアドバイスが集まっていました。

「好きなものを挟む」「抱っこで試す」少し肩の力を抜くアイデア
娘も最近途中からそりかえって怒るようになってきましたが、好きなバナナやりんご、ヨーグルトを少し挟むとその後またもらえると思って口開けるのでおかず入れてます😂
好きな物も嫌がりますか? qa.mamari.jp
毎日お疲れ様です☺️
ママ頑張っていますね。
食べられるのを見てしまうと出来るのに何で出来ないの…とイライラするのわかります。
既に試しているかもしれませんが、抱っこをしながら食べさせるのはどうでしょうか?
飲み物(麦茶)は飲みますか?
もし飲めるなら離乳食をジュース状にしてスプーンやストローやコップなど飲めそうな方法で試してみるのはどうでしょうか。
飲み物も受け付けない場合はすみません。
少しでも食べてくれますように。 qa.mamari.jp

甘みのあるバナナやヨーグルトを途中に挟んだり、抱っこをしながらあげたりと、固定観念にとらわれない工夫をしているママも多いようです。「食べる時間=安心できる時間」になるような小さな工夫を一つずつ試してみるのもよさそうですね。

「座るだけで泣いていた子も食べるようになった」先輩ママからの希望
最近1歳になった娘は最近まで全然食べなかったです。
離乳食作っても食べてくれなくてよくイライラしてました。
椅子に座るだけで泣いてたり
同じような状況だったと思います😥
泣いてきたら抱っこして食べさせて無理なら諦めてミルクあげてました😭
まだミルクがあるからまだいいやみたいな感覚でいました..!
今はめっちゃ食べます!ずっと口ぱくぱく開けてくれます🍚固形物に近づいてきて味付けも濃くなったのもあるかもしれませんが!
きっと食べてくれるようになると思ってます..!無理せずでいいと思います🥰 qa.mamari.jp

座るだけで泣いていたお子さんが、成長とともに自ら口を開けて食べるようになったという話は、不安なママにとって大きな希望になりますね。「まだミルクがあるから大丈夫」とゆるく捉えることも、ママ自身の心を守るために大切かもしれません。

焦らず、目の前のお子さんのペースに合わせていこう

離乳食を食べてくれない時期は、作っても残される悲しさや周りとの比較で、心がすり減ってしまいがちです。

泣き出したら無理せず切り上げたり、まだミルクで栄養が取れていると割り切ったりしながら、親子のペースで過ごせるとよいですね。笑顔になれない日があっても自分を責めず、「今日も乗り切った」と自分を労わって過ごしていきましょう。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ