1. トップ
  2. DeNA・石田裕太郎、7回途中1失点で降板 江本氏「ここはしょうがない」

DeNA・石田裕太郎、7回途中1失点で降板 江本氏「ここはしょうがない」

  • 2026.10.24
DeNA・石田裕太郎(C)産経新聞社

24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第1戦 DeNA-ソフトバンク』で解説を務めた江本孟紀氏が、DeNA先発・石田裕太郎について言及した。

石田は初回二死一、二塁のピンチを招いたが、柳田悠岐を見逃し三振に仕留めると、2回以降は走者を出しながらもテンポの良い投球でスコアボードに0を並べる。

0-0の7回先頭の牧原大成、続く山本祐大の連打でノーアウト二、三塁のピンチを作ってしまう。石田は庄子雄大を二ゴロに打ち取ったが、三塁走者・牧原の生還を許した。石田は続く上沢直之を見逃し三振に打ち取ったところで降板となった。

江本氏は「ここはしょうがないでしょうね。短期決戦ですから。繋いでいかないとね」と話し、石田の投球については「打たれた球はみんな抜けていましたね。高めに抜けたんじゃなくて、横に抜けていましたね。多少は変化が出てくるのは当たり前ですけど、これはしょうがない。打たれる前に代えるわけにはいかないですからね」と振り返った。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ