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「そんなことまで!?」バス停で会った見知らぬ女性→たわいもない会話が一転、まさかの告白に「えっ…!?」

  • 2026.10.25

娘を連れて歩いていると、知らない人に声をかけられることが増えたように感じます。ときには、そのまましばらく話し込むことも……。
これは、出かけ先で出会った、私の母と同じくらいの年代の女性とのお話です。

不妊治療について根掘り葉掘り!?

ある日、バス停でバスを待っていると、いつものように見知らぬ女性に話しかけられました。「何歳?」「かわいいね」と、最初は娘のことでたわいもない会話をしていたのですが、いつの間にか話題は女性の娘さんのことに移っていきます。

話を聞いていると、どうやらその女性の娘さんは不妊治療をしているようで、女性もとても心配している様子でした。

思わず「実は私も不妊治療をしていて……」と自分のことを話すと、女性の表情が変わり、そこからあれこれと質問されることに。

少し驚きましたが、聞かれるままに自分の体験を話していくうちに、女性は少しほっとしたような表情を見せてくれました。

不妊治療の話は、身近な人にはなかなか打ち明けづらいもの。見知らぬ相手だからこそ聞けたこともあったのかもしれません。わずかな時間でしたが、少しでも力になれたならよかったと感じた出来事でした。

◇ ◇ ◇

不妊治療は、本人だけでなく見守る家族にとっても心配なことが多いもの。デリケートな話題だからこそ、「どこまで聞いていいのかわからない」と、周りの人が不安を募らせてしまうこともあるのかもしれません。

そんなとき、経験者の言葉に触れることで、不安がやわらいだり、寄り添い方のヒントが見つかったりすることもあります。経験した側にとっても、話せる範囲で伝えることが、思いがけず誰かの支えになるのかもしれませんね。


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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