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SiMが「THE FIRST TAKE」初登場! TVアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』OPテーマ「The Rumbling」一発撮りパフォーマンス

  • 2026.10.24

湘南出身の4人組レゲエパンクバンド・SiMが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に初登場。

「THE FIRST TAKE」第719回で披露するのは、TVアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のオープニングテーマであり、累計再生数5億回を超える代表曲となった「The Rumbling」。

ロックファン・アニメファンの垣根を越え、世界中のライブ会場で大合唱を巻き起こすメタル・アンセムを、クワイアとストリングスを迎えた特別な編成にて、圧巻の一発撮りパフォーマンス。
【映像】SiM – The Rumbling / THE FIRST TAKE

■SiM コメント
”普段やる環境とはまた違って、これは楽しいのか分かんないですけど、いい経験をさせてもらっています。
普段のライブとは違って、クワイヤー・コーラス隊の皆さんとストリングスの皆さんに参加していただいて、かなり特別な感じのライブになっています。ありがとうございます。(MAH)”

THE_FIRST_TAKE_LOGO

■SiM プロフィール
「極悪な轟音かつ難解でキャッチー」という究極の矛盾を成立させる湘南出身の4人組レゲエパンクバンド。
ハードコアパンク・ニューメタルとレゲエ、スカという対局に位置する音楽を独特のポップセンスで自在にミックスしたサウンド、攻撃的で反骨心溢れつつも言葉遊びを巧みに組み込んだ歌詞とクセのあるフックラインが特徴。
また独特の出で立ちと佇まい、抜群の求心力で瞬時にオーディエンスの心を掌握しタクトを振る姿でファンや他アーティストから「悪魔」と形容されるほどのカリスマ性を持つMAH、正確無比のテクニックを持つ上に楽器を振り回し、ステージを所狭しと駆け巡るSHOW-HATE、SINの弦楽器隊、骨太かつタイトなグルーヴとコーラスワークで屋台骨を支えるGODRiのドラムプレイが組み合わさる爆発的ライブパフォーマンスはもはや圧巻である。
MAH曰く「ライブハウスで生まれ、ライブハウスで育ち、ライブハウスで死んでいくバンド」としながらも日本武道館や横浜アリーナでの大箱単独公演をソールドアウトさせ、1万人規模の野外フェス「DEAD POP FESTiVAL」の主催、また全国各地の大型野外ロックフェスでヘッドライナーを務めるなど名実共にロックシーンを「内側からぶっ壊す」存在にまで昇り詰めたSiM。
幾度のメンバーチェンジや重病、所属レーベルからの解雇など度重なる試練を乗り越えライブバンドとしての地位を確立した彼らにもはや死角などない。

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