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メーガン妃、父の児童ポルノ疑惑を8年前から知っていた?「だから子どもたちに会わせなかった」と声明発表

  • 2026.10.24
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Harold Cunningham / Getty Images

メーガン妃の父トーマス・マークルに、児童のわいせつな画像や動画を大量に所持していた疑惑が浮上している。事実であれば児童虐待に当たる。トーマスの実の息子であり、メーガン妃にとっては異母兄にあたるトーマス・マークル・ジュニアがフィリピンにあるトーマスの自宅で問題の画像を発見、地元の警察に通報した。その後アメリカの警察やFBIにも通知したという。新聞「サン」が報じている。

このセンセーショナルな事件についてメーガン妃が声明を発表、驚くべき事実を明らかにした。妃はまず「過去24時間で明らかになったニュースに深く心を痛めており、被害を受けた可能性のある子どもたちに心からお見舞い申し上げます」とコメント。続けて「2018年、ロンドン警視庁と王室警護・特別警護局に書簡が送られました。その後、その書簡は私にも共有されました。そこには父に対する憂慮すべき、そして不安を掻き立てる疑惑が記されていました」と発表した。書簡の内容についてははっきり触れていないが、妃は父の児童虐待疑惑について8年前に知らされていたと見られている。「私はこれらの疑惑が調査されているという確約を受けました」。

トーマス・マークル(Thomas Markle) Aflo

妃はヘンリー王子と結婚した頃からトーマスと疎遠。自分の子どもたち、アーチー王子とリリベット王女を一度もトーマスに会わせていない。妃は、その理由もこの疑惑にあると説明した。「長年に渡って一部のメディアは歪曲した報道を行ってきましたが、私が父と距離を置き、子どもたちとの接触を禁じてきたのはただ1つの理由からです。すなわち子どもたちを守るためだったことを、今こそご理解いただければ幸いです」とコメントしている。「私は当局が他の家族に対しても同様の対応をしてくれると信じていました。今回明らかになった事実の規模は、想像を絶するほど恐ろしいものです。正義が完全に実現され、罪のない子どもたちの安全と保護が最優先事項であり続けることを心から願っています」。

ちなみにトーマス本人は、新聞「デイリーメール」のインタビューで画像の所持を否定。トーマス・マークル・ジュニアによる「悪質な嘘」だとしている。またトーマスの娘で妃の異母姉サマンサ・マークルも同紙に対して、捏造だとコメント。兄のトーマス・マークル・ジュニアを非難している。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Andrea Cremascoli / Getty Images

雑誌『ハロー』によると、現在フィリピン当局はこの事件を捜査している。FBIも捜査に乗り出したと報じられているが、ロンドン警視庁は動きを見せていない。警視庁は、王室警護・特別警護局が2018年に妃と共有したという書簡の内容を確認するために内部調査中だという。疎遠であるとはいっても、トーマスは妃の実父。彼にかけられた衝撃的な疑いにイギリスマスコミは騒然としている。真相の究明に注目が集まっている。

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