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『VIVANT』で上司にしたいと思うキャラクターランキング! 「乃木憂助」を大差で上回る1位は?

  • 2026.10.24
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は2026年10月6日、全国の10~60代の男女300人を対象に日曜劇場『VIVANT』(TBS系)に関するアンケート調査を実施しました。

2023年7~9月に第1シーズンが放送され、第2シーズンが2026年7月26日からスタートした『VIVANT』。高い人気を誇り、多くの視聴者が見ているドラマです。

この記事では「『VIVANT』で上司にしたいと思うキャラクター」ランキングの結果を紹介します。

2位:乃木憂助(堺雅人)/58票

2位には、堺雅人さんが演じる乃木憂助が選ばれました。『VIVANT』の主人公となる乃木は、大手商社・丸菱商事の社員でありながら、国内外で諜報(ちょうほう)任務を行う特殊部隊「別班」のメンバーとして暗躍します。

乃木は、常に冷静沈着で頭が良く、自衛隊で成績優秀だったことから別班メンバーに抜てきされたキャラです。仲間思いでやさしい性格をしているので、きっと頼れる上司になってくれるでしょう。

回答者からは、「作戦をちゃんとわかりやすく説明してくれそう」(30代女性/埼玉県)、「どんなに絶望的なピンチや想定外のトラブルが起きても、パニックにならず一瞬で最適解を導き出し、完璧に処理してくれる」(30代男性/大阪府)、「部下を守る姿勢が強く、状況判断も的確で安心してついていける」(20代女性/長崎県)などの意見が寄せられました。

1位:野崎守(阿部寛)/107票

1位には、阿部寛さんが演じる野崎守が選ばれました。野崎は、警視庁公安部外事第4課に所属し、第1シーズンから乃木の良き理解者として活躍します。

頭脳明晰(めいせき)で、常に物事を先読みして用意周到に準備するなど頼れる存在の野崎。なんでも器用にできてしまい、これまでも数多くのピンチを乃木とともに解決してきました。協力者のドラムをかわいがるなどやさしい一面も持ち、上司になれば完璧にサポートしてくれそうです。

回答者からは、「冷静な判断力と豊富な経験があり、どんな緊迫した状況でも慌てずに部下を導いてくれるところが魅力的です」(50代男性/青森県)、「頼もしく勘が鋭いところから、上司にしたいと感じました」(30代女性/茨城県)、「人当たりが良くやさしそうだから。いつもドラムに話しかける時やさしそうだから」(10代男性/大阪府)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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