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「誰かが持っていった?」楽しみにしていた置き配の荷物がない→メールを確認するとお届け済み…犯人は

  • 2026.10.23

妊娠中だった私は、体重管理の一環として「2週間に1度だけ甘いものを食べる日」を自分で決め、その日を楽しみに生活していました。せっかくのご褒美なので、少し高めのスイーツを買って贅沢をするのが習慣に。そんなとき……。

妊娠中の“ご褒美スイーツ”が突然消えた!?

大好きなクッキーを次のご褒美にしようと決め、すでにインターネットで注文も済ませていました。健診が終わるころに届くよう配達指定していたのですが、その日は病院が混んでいて帰宅が遅れてしまったのです。

家に帰ると、置き配に設定していたはずの荷物が見当たりませんでした。「あれ?」と思ってメールを確認すると、配達済みになっていました。「誰かが持っていってしまったのかな……」といろいろ考えながら、家の中へ入りました。

すると、リビングに義母の姿が。勝手に入られるのはもう慣れていて「またか」と思う程度でしたが、目に入ったのは義母の前に置かれた空の段ボールとクッキーの箱。まさかと思い確認すると、私が楽しみにしていたクッキーはほとんど食べられていました。

義母は「おなかがすいていたから食べてしまった」と言っていましたが、普段から嫌がらせをしてくるので、今回もそれが狙いだったのかもしれません。

この出来事をきっかけに夫に相談し、合い鍵を回収。勝手に家に入らないこと、アポなし訪問もしないことを義母と約束しました。さらに夫は「約束を破った場合は孫に会わせない」とも伝えていました。厳しいと思われるかもしれませんが、これまで書ききれないほどの非常識な行動が繰り返され、とうとう堪忍袋の緒が切れた結果でした。

◇ ◇ ◇

どんなに身近な家族であっても、生活空間やプライベートには踏み込んではいけない一線がありますよね。安心して暮らせる環境を守るためにルールを設けたり、ときには厳しい態度で話し合ったりしながら、互いの距離感を大切にして過ごしたいですね。

著者:山口志穂/30代・女性・主婦。ひとり息子を育てる母。アクセサリー作りが趣味。

イラスト:あやこさん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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