1. トップ
  2. エンタメ
  3. 女優ソン・ヘギョ、新事務所STANDと専属契約を締結!14年所属の事務所を離れ新たな一歩

女優ソン・ヘギョ、新事務所STANDと専属契約を締結!14年所属の事務所を離れ新たな一歩

  • 2026.10.24

女優ソン・ヘギョが、新たな所属事務所とタッグを組み、活動を続けていく。

マネジメント会社STANDは10月23日、ソン・ヘギョと専属契約を締結したと発表した。

【写真】ソン・ヘギョ、日本人男性と親密SHOT

これに先立ち今年6月、ソン・ヘギョは14年間ともに歩んできた芸能事務所UAA(United Artists Agency)との専属契約を終了し、独立に乗り出したことで話題を集めた。

その後の動向に業界の関心が集まるなか、ソン・ヘギョが最終的に選んだのは、設立間もない芸能事務所STANDだった。

STAND側は、「ソン・ヘギョとご一緒できることを意義深く思う」とし、「作品と演技に集中できるよう、細やかなサポートを惜しまない」と伝えた。続けて、「作品活動をはじめ、韓国内外での活動全般をしっかりと支えていく」と付け加えた。

ソン・ヘギョは、ドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』(2016)、Netflixシリーズ『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』(2022)、映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』(2025)などの話題作を通じて、多彩な演技を披露してきた。

ソン・ヘギョ
(写真提供=STAND)ソン・ヘギョ

特に『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』では、学校暴力の被害者ムン・ドンウン役を演じ、復讐へと突き進む人物の複雑な感情を繊細に描き出した。その後、映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』でもジャンル色の強い作品に挑戦し、新たな一面を見せた。

新事務所とともに歩む今後の活動にも期待が集まっている。

ソン・ヘギョは、次回作となるNetflixシリーズ『タンタラの詩』の公開を12月11日に控えている。同作は、制作費800億ウォン(約95億円)が投じられたとされ、俳優コン・ユとの初共演作としても注目を集めている。

なお、STANDはソン・ヘギョの作品活動や韓国内外でのスケジュールを支援するほか、さまざまなコラボレーションを通じて、コンテンツ関連事業も拡大していく計画だ。

◇ソン・ヘギョ プロフィール

1981年11月22日生まれ。1996年にファッションモデルの選抜大会で大賞を受賞後、雑誌やCMモデルとしての活動を経て『初恋』でドラマデビューした。2000年に放送されたドラマ『秋の童話』で演じたウンソ役が大きな反響を呼び、一躍人気女優に。その後も『ホテリアー』(2001年)、『太陽の末裔 Love Under The Sun』(2016年)、『ボーイフレンド』(2018年)といった日本でも人気の高いドラマ作品に出演。2017年には『太陽の末裔』で共演したソン・ジュンギと結婚したが、約1年8カ月の夫婦生活を経て2019年6月に離婚した。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ