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『ブラッサム』“珠”石橋静河、“保”金子大地からの突然の告白にあ然 ネットも驚き「早っ!」「ドキドキしすぎる」

  • 2026.10.23
連続テレビ小説『ブラッサム』第20回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』第20回より (C)NHK

石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「岩国と、共に」(第20回)が23日に放送され、上京した珠(石橋)が保(金子大地)からの突然の告白にあ然とする姿が描かれると、ネット上には「早っ!」「東京編初日からいきなり」「ドキドキしすぎる」といった反響が寄せられた。

【写真】珠(石橋静河)と保(金子大地)の新生活がスタート

家族と別れて東京へとやってきた珠は、沢山の人が行き交い、自分のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保が暮らす下宿に到着。そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを“保の妹”と思っている様子。実は、この下宿には“他人の男女は同居してはいけない”というルールがあった…。

兄妹の関係でないことを悟られないように、大家の三好辰五郎(赤堀雅秋)らと夕食をとった珠と保。部屋に戻ると、珠は一緒に暮らすことになった保に「ホンマにご迷惑じゃありませんか?」と聞く。

すると保は「迷惑なわけがない。待ちくたびれたぐらいじゃ」と答える。そして彼は、珠の真正面に座り直すと「わし…ホンマはずっと…珠さんのこと思うちょった」と打ち明ける。

思いがけない言葉に珠があ然としていると、保は続けて「うちから逃げ出したあの夜からずっとじゃ」と告げる。これに珠が「けどうち…まだ保さんのこと…」と応じると、保は優しく「ええよ。まだ兄様のままでええ。ただ、いつか岩国でのつらいことが忘れられたら、そん時はこっち向いてほしい」と伝えるのだった。

保が思いを打ち明ける姿が描かれると、ネット上には「突然告るやんけ!!」「告白が早っ!」「東京編初日からいきなり保くん告白!?」「保!話が早すぎるしいきなり同部屋なのドキドキしすぎる」「頼む!保はクズじゃありませんよーに!」などの声が相次いでいた。

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