1. トップ
  2. エンタメ
  3. グレン・クローズ、杖をついて歩く理由を告白「心配しないで」

グレン・クローズ、杖をついて歩く理由を告白「心配しないで」

  • 2026.10.23

最近、公の場で杖をついて歩く姿が見られていた俳優のグレン・クローズ(79)が、その理由を自身のインスタグラムで明かした。心配するファンに向けて、本人は「心配しないで。気分は最高です」と呼びかけている。(フロントロウ編集部)

左の股関節が「かなりひどい状態」だった

クローズは10月20日、インスタグラムを更新。「みなさんからの温かい言葉に感謝を伝えたくて、そして、なぜ杖をついているのかを説明したくて」と切り出すと、「杖をついているのは、股関節を人工関節に置き換える手術を受けたから。左の股関節がかなりひどい状態だとわかったの」と明かした。

手術に踏み切った理由についても説明した。「私が大切にしているのは、自分の体をいつでも動ける状態に保っておくこと。そうすれば、どんな挑戦が訪れても思い切り飛び込めるでしょう」。手術を担当したニューヨークの特殊外科病院(HSS)の医師には、「新しい股関節をありがとう」と感謝の言葉を贈った。

目標は26日、ロンドンでの『ハンガー・ゲーム』関連イベント

気になるのは、目前に迫ったプロモーション活動への影響だ。クローズは「いまは杖をついてゆっくり歩いているけれど、26日にはロンドン行きの飛行機に乗って、『ハンガー・ゲーム』のイベントに出席できたらと思っている。そのあとはニューヨークに戻って、『オール・イズ・フェア』のイベントへ」と、今後の予定を明かした。

クローズは、2026年11月20日にアメリカで公開予定の『ハンガー・ゲーム』シリーズの新作『サンライズ・オン・ザ・リーピング(原題)』で、ドゥルーシラ・シックル役を演じる。また、キム・カーダシアンが主演し、ライアン・マーフィーが製作総指揮を務めるリーガルドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』では、ナイシー・ナッシュやサラ・ポールソンらと共演。シーズン2の製作も決定している。

「山を駆け上がるのは無理かもしれないけれど、少なくともいつもの私でいたい」とクローズ。「素晴らしい家族がそばにいてくれるし、これからの冒険が楽しみ。心配しないで。気分は最高です」と締めくくった。

70代でも精力的に活動する名優

『危険な情事』や『101』で知られる名優クローズ。米E! Newsによると、『オール・イズ・フェア』で共演したキム・カーダシアンについて、以前「とても優しい人で、しっかりと下調べをしてくる」と評価しており、親しい関係を築いているという。杖をつきながらも、次の仕事を見据える姿勢は変わらない。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ