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ENHYPENの“善い影響力”をWHO事務局長も絶賛!献血キャンペーンに約1万人が参加「意味のある変化」

  • 2026.10.24

ENHYPENが、音楽を超えた影響力を見せた。

献血キャンペーンの成果が、世界保健機関(以下、WHO)からも高く評価された。

【注目】事務所にも内緒…ENHYPENメンバーの“善行”

10月23日、所属事務所BELIFT LABによると、ENHYPENは前日の22日、ソウル・龍山(ヨンサン)区にあるHYBE社屋で、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長をはじめ、韓国保健福祉部や大韓赤十字社の関係者らと面会した。

一行は、音楽を通じてファンの自発的な参加を促した経験や、社会的関心を高めるための方策について意見を交わした。

テドロス事務局長は、メンバー自ら率先して献血に参加し、ファンの実際の行動につなげた点を高く評価。「血液は、誰もがほかの人に贈ることのできる最も大切な贈り物、まさに命の贈り物だ。献血を奨励し、命を救うためにWHOと協力しながら尽力しているENHYPENのすべてのメンバーを誇りに思う」と伝えた。

ENHYPEN
(写真提供=BELIFIT LAB)ENHYPENとテドロス事務局長

続けて、「前回のキャンペーンは数百万人に届き、大きな成功を収めた」とし、「ENHYPENとENGENE(ファン名)には、世界に影響を与えることのできる本当の力がある。私も皆さんのファンだ」と付け加えた。

これに対しENHYPENは、「僕たちを応援してくださる方々にも一緒に参加していただきたいという思いから始めたキャンペーンだが、世界各地のENGENEの皆さんが参加してくださり感謝している。これからもファンの皆さんとともに、意味のある変化を生み出していきたい」と応えた。

BELIFT LABのキム・テホ代表も、「ENHYPENは、世の中を前向きに変えたいという意志が強いアーティストだ。より良い世界のために何ができるのか、これからも一緒に考えていきたい」と述べた。

これに先立ちENHYPENは今年1月、7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』の“ヴァンパイア”コンセプトと連動し、大韓赤十字社とともに献血キャンペーンを実施した。

ENHYPEN、キム・テホ代表、テドロス事務局長
(写真提供=BELIFIT LAB)ENHYPEN、キム・テホ代表、テドロス事務局長

当時、韓国国内では7730人が参加し、このうち初めて献血をした人は1031人に達した。初回献血者の数は、それまでと比べて約19倍に急増した。

その後、日本とシンガポールにもキャンペーンを拡大し、累計約1万人の参加を実現。さらに6月にはWHOと協力し、「2026年世界献血者デー」のコンテンツを公開するなど、善い影響力を世界へと広げた。

(記事提供=OSEN)

◇ENHYPEN プロフィール

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。

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