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55歳夫の不倫・略奪婚の悲惨な結末…後妻は心を病んで、クリニックは経営悪化。「思いあがってた」と反省した話

  • 2026.10.23

不倫や略奪婚をした人たちの「その後」は、予想以上に悲惨なものかもしれません。今回は「30歳年下の女性と不倫の末再婚した夫が、その後謝罪に来た」という女性のお話をご紹介いたします。

マユは夫の竜彦と大学生の娘・舞との三人家族。竜彦は自身が院長として経営する歯科クリニックの受付・ララと不倫をしていました。
ララは竜彦より30歳年下。短大生のときに竜彦に一目惚れし、竜彦が妻子持ちと知りながらも猛アプローチして付き合うことになったのです。マユは夫の不倫を知っていましたが「舞が社会人になるまでは……」と見て見ぬふりをしていました。
ところが舞も父親の不倫に気づいていました。ある日舞はクリニックに行き、勤務中のララの目の前で不倫の証拠写真をバラまきました。竜彦は娘に不倫をバラされて激怒。自分の悪事を棚に上げて娘を怒鳴りつける夫を見て、マユは離婚を決意しました。
舞が集めた証拠写真のおかげで、マユはかなりの好条件で離婚することができました。持ち家はマユと舞のものとなり、竜彦は慰謝料に加えて舞の学費も払い続けることになりました。竜彦は離婚後、彼との子を妊娠していたララとすぐに再婚しました。
ララはわざわざマユのもとを訪れ、「私とこの子のために、さっさと離婚してくれてありがとうございます」と嫌味を連発。しかしマユはあまり相手にせず流したので、ララは悔しそうに「勝ったのは私だから!」と捨て台詞を吐いて去っていきました。
その後マユは特に不自由なく、平穏に暮らしていました。一方竜彦は、歯科クリニックの経営が一気に傾いていきました。舞が写真をバラまいたことで、他のスタッフや患者さんから不倫の噂があっという間に広まっていったのです。ネットの口コミにもその事実が書かれ、新規の患者さんは全然来なくなりました。諸々の支払いの負担もあり、金銭面もカツカツに……。
憧れの院長夫人ライフとは程遠い悲惨な状況になり、ララは「元妻が近所中に噂を広めたんだ!」とマユを逆恨みしました。そして再びマユの自宅へ。ちょうど買い物から帰ってきたマユに「全部あんたのせい! 若い後妻をいじめて楽しい?」と詰め寄りました。因縁をつけられたマユも「元はといえば、不倫したあななたちが悪い!」と言い返します。
マユの正論に何も言い返せないララは、手を上げようとしました。すると現場を見ていたクリニックの患者さんが、警察官である孫・コウスケを呼んでくれました。取り押さえられたララは悔しくてたまりません。「私は……負けてない!」と子どものように泣き始めました。
しかしマユに「そもそも、同じ土俵に乗る気がないもの。あなたのことを、ただただ憐れに思ってる」と言われ、最初から自分など相手にされていなかったと気づいたマユは、コウスケに連れられてフラフラとその場を後にしたのでした。
それから2週間がたった頃。ララの襲撃もなく平和に過ごしていたマユですが、その時のことは少しトラウマになっていました。そこに竜彦が会いに来ました。ララがやったことを謝りに来たようです。

後妻の襲撃後…夫の謝罪

しっかり報いを受けていた夫

すべて自分の不倫や思いあがりが招いたことだと、竜彦は深く反省したのでした。まさかマユも、元夫と不倫相手がそこまで悲惨な状況になるなんて想像もつかなかったでしょうね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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