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年配女性「失礼ですが、お子さんの…」イヤイヤ期の2歳息子がスーパーで大騒ぎ!何事かと振り向いた結果

  • 2026.10.23

2歳の息子を連れてスーパーへ行くと、イヤイヤ期真っただ中の息子が大騒ぎ。なんとかなだめてもなかなか落ち着かず、私は疲れ切っていました。すると突然、年配の女性から声をかけられたのです……。

年配女性が声をかけてきたワケ

子どもがまだ2歳だったころ、毎日は嵐のように過ぎていきました。この日も、慌ただしくベビーカーを押してスーパーへ向かいました。ところが、店に着くと息子がぐずり始めました。なかなか落ち着かない息子に手を焼いていたそのとき、不意に「失礼ですが……」と声をかけられ、ドキッとしました。

周囲に迷惑をかけているのだろうかと不安になり、恐る恐る振り返ると、そこには年配の女性が。何を言われるのだろうと、身構えてしまいました。

すると、その女性はとてもやさしい声で「お子さんの靴、片方落ちていますよ」と教えてくださったのです。あわててベビーカーの後ろを見ると、確かに小さな靴がぽつんと床に。まったく気づかずに、そのまま離れてしまうところでした。

注意されるのだとばかり思っていたので、その方の温かいひと言に心がふわりと軽くなり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。「ありがとうございます!」とお礼を言う私に、女性はにこりと笑いかけてくれました。

この出来事以来、外出時には子どもの持ち物をより気にかけるように。でも私にとって一番大きな変化は、自分の心の中にありました。「きっと注意されるに違いない」という思い込みが、少しやわらいだのです。

見知らぬ人からの声かけには、善意からのものもあるのだと、このとき実感しました。あの日の感謝の気持ちを忘れずに、私も人の親切を素直に受け取れる、穏やかな心で日々を過ごしていきたいと改めて思っています。

著者:山田千尋/30代女性/最近マイホームを建てた2人の子どもを育てるアラサーママ。趣味はお菓子作り。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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