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「投稿の雰囲気が崩れちゃうんだよね」SNSのフォロワー数で態度を変える友人。ある日のお出かけ後も、【信じられないフレネミー発言】が炸裂して...主人公は限界!

  • 2026.10.23
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。ある日、仲のいい友人たちと出かけ、楽しく写真を撮りあった主人公。しかし、友人がSNSに投稿した写真を見てみると、なぜか主人公だけが写っていませんでした。思い切って理由を尋ねたところ、友人の口から信じられない本音が飛び出してー。

SNSのフォロワー数で態度を変える友人

私には、SNSのフォロワー数や見た目で、人付きあいを選ぶ友人がいました。

彼女は影響力のある子にはとてもやさしく接する一方、私のようなごく普通の子には、どこか冷たくそっけない態度を取ることが多かったのです。

Ray(レイ)

それでも私は、波風を立てたくなくて、できるだけ彼女にあわせていました。

そんなある日、彼女ともうひとりの友人、そして私の3人で、最近話題のおしゃれなカフェへ遊びに行くことになりました。

美味しいスイーツを囲みながら会話も弾み、みんなで写真を撮りあって、その日は楽しい時間を過ごしていたのです。

帰宅後、SNSを見ると異変が…

カフェを出て帰宅した私は、楽しかった一日を振り返ろうとSNSを開きました。すると、さっそく友人がカフェで撮った写真を投稿しているのを発見。

ところが、よく見ると、そこに写っているのは友人ともうひとりの子だけでした。慌ててほかの写真も確認しましたが、私が写っている写真は一枚もありません。

Ray(レイ)

「どうして私だけ、切り取られているんだろう…」

これまでの彼女の態度を思い返すと、意図的に外されたのではないかと思えてきました。楽しかったはずの思い出が、一気に悲しいものへと変わってしまったのです。

そして私は、どうしてもその理由を確かめたいと思うようになりました。

友人が放った衝撃の一言

モヤモヤした気持ちを抱えたまま数日が過ぎました。

どうしても納得できなかった私は、次に彼女と会ったタイミングで、思い切って尋ねてみることに。

「どうしてあの写真、私だけ写っていなかったの?」

Ray(レイ)

すると彼女は、悪びれる様子もなく、

「だって、あなたのフォロワー少ないし。一緒に写ってると、私のフィードの雰囲気が崩れちゃうんだよね」と、あっけらかんと言い放ったのです。

あまりにも身勝手な理由に、私は言葉を失いました。

彼女にとっては、友人と過ごした楽しい時間よりも、SNSの見栄えやフォロワー数のほうが大切だったのです。

「もう無理に付きあわなくていい」私が選んだ決断

友人の本音を直接聞いた私は、悲しみや怒りよりも、ただ呆れてしまいました。

これ以上、彼女の顔色をうかがいながら無理に付きあう必要はない。そう思うと、心のなかでなにかが吹っ切れたのです。

「わかった。それなら、もう無理に一緒にいる必要はないね」

そう静かに告げて、私は彼女のもとを離れました。

Ray(レイ)

一部始終を見ていたもうひとりの友人も私の気持ちに共感してくれ、その後、彼女とは自然と距離を置くようになりました。

いかがでしたか?

SNSの数字や見栄えばかりを気にしていると、本当に大切な人との関係を失ってしまうこともあります。

人付きあいでは、フォロワー数や外見ではなく、目の前にいる相手を思いやる気持ちを大切にしたいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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