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「母乳パッドがあふれそう」産後間もなく親戚の結婚式へ。式の進行が押して焦ったワケ

  • 2026.10.23

第1子を出産して間もないころ、親戚の結婚式に参列することになりました。授乳中だった私は授乳場所などを確認し、準備を整えていました。しかし当日、予定通りには進まず、思わぬトラブルに直面したのです。

万全の準備で迎えた結婚式

親戚の結婚式への参列が決まったとき、私が一番気になっていたのは授乳のことでした。第1子を出産してすぐのタイミングだったため、事前に式場スタッフへ相談し、授乳スペースの場所や、授乳・搾乳が必要になった場合の対応についても確認していました。

これだけ準備しておけば大丈夫だろうと思い、当日を迎えたのです。

想定外だった式の進行

ところが、当日は予想以上に式の進行が長引いてしまいました。気付けば予定していた授乳のタイミングを完全に逃しており、胸の張りはどんどん強くなっていきました。母乳パッドがいっぱいになり、ドレスに漏れそうになって、焦りと恥ずかしさで頭がいっぱいになりました。

せっかくの結婚式でしたが、「このままじゃまずい……」と気を取られ、式の内容はほとんど覚えていません。

スタッフの機転に救われた

そんな状況の中、式場スタッフの方が私の様子に気付いてくれました。事情を伝えると、すぐに個室へ案内してくださり、無事に対応することができました。

あのとき迅速に対応していただけたおかげで、ドレスを汚すこともなく、その後の式に戻ることができました。本当にありがたかったです。

まとめ

今回の経験を通して、冠婚葬祭のような場では、事前に準備をしていても想定外のことが起こるのだと実感しました。また、何でもひとりで完璧にこなそうとするのではなく、困ったときは周囲に頼り、状況をきちんと伝えることの大切さも学びました。

それ以来、無理をしすぎず、自分や赤ちゃんの状態を優先して行動できるようになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:森山香苗/30代女性・会社員

イラスト:ほや助

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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