1. トップ
  2. 【ポロニットコーデ7選】地味見えしない! 配色&レイヤードであか抜ける「大人の秋スタイル」

【ポロニットコーデ7選】地味見えしない! 配色&レイヤードであか抜ける「大人の秋スタイル」

  • 2026.10.22
2026/09/1-6.jpg

「ニットだけだと少し物足りない、シャツほどかっちりしたくない」。そんな日にちょうどいいのがポロニットです。衿付きならではの端正さがありつつ、配色やレイヤード次第で印象を変えられるのも魅力。シンプルに終わらないポロニットコーデを7つご紹介!

▶【ポロニットカーディガン】羽織る、巻く…1つは欲しい人気ブランドのオススメ4選

きちんと見えて堅すぎない! ポロニットコーデ

バイカラー衿でモノトーンにメリハリをプラス

2026/09/42_1-6.jpg
撮影/菊地 史(impress+)

白のワイドデニムなら、トラッドなポロニットもぐっと軽やか。バイカラーの衿が顔まわりのアクセントになって、シンプルなモノトーンにもほどよくメリハリが出ます。ピンクのバッグを差し色にすれば、きちんと感は残しつつ遊び心のある着こなしに。

ピンクシャツを挟んで端正配色をやわらかく

2026/09/108_day6-2.jpg
撮影/倉本侑磨(Pygmy Company)

グレーのパンツにネイビーのポロニットを重ねた端正な配色は、ピンクのビッグシャツを挟むことで親しみやすい印象に。とはいえキリッとした衿が全体を引き締めるから、ラフに傾きすぎません。バッグと足元は黒でまとめ、仕事の日に欲しいキレイめムードも忘れずに。

透け感ニットポロ×レザーで奥行きのある装いに

2026/09/89_1-2.jpg
撮影/遠藤優貴

ブラウンのシアーポロニットは、それだけで着こなしに上品さを添えてくれる一枚。ツヤ感のあるレザースカートを合わせることで、やわらかな女っぽさの中にキレのある表情が加わります。全身をブラウン〜ブラック系でつなげてシックにまとめれば、ジャケットなしでも好印象をキープ。

ポロニットのイロチ重ねでベーシックデニムを更新

2026/09/121_1-1.jpg
撮影/堺 優史(MOUSTACHE)

レイヤードに迷ったら、あえて同じニットポロを色違いで重ねるのも手。オリーブの衿元や袖口からイエローをちらりとのぞかせるだけで、いつものデニムが洒落た表情に変わります。素材感がそろっているから重ねてもまとまりやすく、配色で遊びたい日にも頼れる組み合わせ。

ネイビーのワントーンはビスチェを加えて脱・無難

2026/09/23ku1-3.jpg
撮影/藤原宏(Pygmy Company)

ネイビーのポロニットに、立体感のあるペプラムビスチェを重ねてシルエットに変化を。ワイドパンツまで濃色でそろえたぶん、裾に広がりのあるビスチェが着こなしのアクセントになります。白バッグをひとつ効かせれば、重さが抜けて全体のバランスも軽快。

大胆な赤もポロニットなら通勤コーデにOK

2026/09/36_5-1024x1024-1.jpg
撮影/渡辺謙太郎

赤を通勤に取り入れるなら、端正なポロニットが頼れる存在。鮮やかな色もグレーのワイドパンツで受け止めることで、派手に転ばず知的なムードが漂います。黒のベルトとバッグで全体を引き締めれば、鮮やかな赤がより映えて、マンネリになりがちな通勤服の気分転換にもぴったり。

ポロニット×タイトスカートで着痩せを狙って

2026/09/kmd_2502_DAY7-2.jpg
撮影/三瓶康友

ポロニットにタイトスカートを合わせれば、縦のラインが際立って細見えにもひと役。コンパクトなトップスとストンと落ちるスカートの組み合わせが、自然と縦長シルエットをつくってくれます。足元まで黒でそろえることで、Iラインがさらに強調されてスタイルよく見えるのもポイント。

ポロニットは、衿のあるデザインできちんと見えしつつ、どこか力の抜けた雰囲気も楽しめるアイテム。色や素材、レイヤード次第でトラッドにも女っぽくも振れるから、手持ち服との組み合わせも広がります。オンにもオフにも使いやすい一枚を、今年らしい着こなしで取り入れてみて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子

「ポロニットコーデ」関連記事

▶H&Mの『ポロニット』は“楽ちんなのにきちんと見え”効果大!かしこまりすぎない通勤コーデ

▶ポロニット、苦手でも似合う選び方は?

▶“上品見え”なら【透け感ポロニット】一択!ワントーンで作る「通勤ドレスアップ」のコツ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ