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別れの秋に備えて!夏の恋を長持ちさせる4つの方法

  • 2016.8.18
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「夏が終わると恋が終わる」と、昔からよく言われます。だから夏の歌は燃え上がる恋心を歌い、秋の歌はお別れの歌が多いのです。実際には、夏という言葉が「燃えるような恋」というニュアンスを含んでいる言葉だから、ということですが、それはさておき。

今回は、別れの秋に備えて、夏の恋を長持ちさせる方法に迫ります。さっそくご紹介しましょう!

■1.9月の予定を入れてしまう

「夏の恋を長持ちさせる方法ですか? 9月や10月の予定を先に入れてしまえばいいんです。9月の高くなった空を見上げて、肌寒い秋の夜風に切なくなる暇があるのであれば、どんどん予定を入れて、彼と楽しいことをいっぱいやるといいです。するとあっという間に年末になります」(24歳/モデル)

これは1つの正論だろうと思います。たとえば夏にナンパされてつきあったとしても、その彼のことがなんとなく好きということであれば、9月10月の予定を入れて、少しずつ彼と会う回数を増やして、お互いのことを知っていけばいいわけですよね。

■2.「ちゃんとつきあいたい」とハッキリ言う

「夏のノリでつきあった場合、彼の頭の中がぽやんとしていることもあるので、彼に『ちゃんとつきあって』と言うといいです」(24歳/ヘアメーク)

世の中には「ちゃんとつきあう」というパターンと「なんとなくつきあう」というパターンがあります。「なんとなく」というのが、一番危険です。だから「ちゃんと」つきあう宣言をしておく・・・・・・これも1つの夏の恋を長持ちさせる方法でしょう。夏は多かれ少なかれ、誰だってぽやんとしているわけですから。

■3.彼女がいるかいないか、ちゃんと聞いておく

「海の家で出会った彼とは、かれこれ2年くらい交際しています。夏の終わりにわたしが『ホントに彼女、いないの?』と問いただしたから、交際が長持ちしているのだと思います」(25歳/受付)

こういう聞き方も、「ちゃんとつきあう宣言」のアレンジパターンになりうるでしょうね。彼女がいるから別れないといけない・・・・・・というわけではありません。彼女がいてもその彼のことが好きなのであれば、秋からはお友だちとしてスタートすればいいでしょう。そこでハダカになっちゃうから、今いる彼女ともめるわけですよね。

■4.居酒屋デート

「わたしと彼はお酒を飲むのが趣味みたいなものなので、8月の終わりから10月にかけて、かなりの回数、居酒屋デートをしました。お酒が入ると夏のノリで楽しめるし、そうこうしているうちに年末になって、年が明けて・・・・・・わりと自然な感じでつきあえます」(24歳/アパレル)

夏の終わりにいきなり神妙になって「ちゃんとつきあってよ」と言うのも、ひとつの方法だろうと思いますが、夏のノリをクールダウンさせるべく、秋の居酒屋で盛り上がりつつ年末を迎えるというのも、うまい方法でしょう。物事なんでもクールダウンのときをどう乗り切るかで、そのあとにどんな成果が得られるかが決まりますよね。

■おわりに

いかがでしたか?ノリノリの夏の恋もあれば、気になる彼と1回だけ花火大会に行ってそれっきり・・・・・・という切なすぎる夏の恋もあるかと思います。どのような恋であっても、それを長続きさせるには、それなりのテクニックが必要です。ピュア100%の愛だけでは、前に進まないのが恋愛だからです。ぜひご紹介した4人のテクニックを参考にしてみてはいかがでしょうか。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)(吉次玲奈/モデル)(柳内良仁/カメラマン)