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#55 「自分を決して責めないで」伝えられた言葉と、伝えたい気持ち|お客様はストーカー

  • 2026.11.2

このお話は、著者・ほや助(@hoyahoyasuke)さんの実際の体験談にフェイクを入れて描かれています。大学生だったほや助さんがドラッグストアでアルバイトをしていたころ、ある男性客に執拗に付きまとわれます。ところがある日を境に、この男はぱたりと姿を見せなくなります。警察からの安否確認連絡も終わり、やっとストーカーからの解放を感じるほや助さん。最後に警官からとても大切な言葉を伝えられます。そして、被害当事者として、ほや助さんがストーカー被害に感じていることとは…?『お客様はストーカー』最終話をごらんください。

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ストーカー被害にあっている最中だけではなく、今も心無い言葉が届くというほや助さん。ですが、ストーカー被害は他人ごとではありませんね。誰でも被害者になってしまう可能性があります。ほや助さんのストーカー被害も、通常の生活・通常の振る舞いの中で始まりました。

決して他人ごとと思わず、どんな犯罪に対しても防犯意識を高めることは大切です。しかし、防犯意識を高めても、対策をとっても、いつ・どこで・誰が被害者になるかは分かりません。犯罪に巻き込まれた際に大切なのが、ほや助さんに話をしてくれた警官の言葉「決して自分を責めたりしない」という気持ちではないでしょうか。被害者側は決して悪くありません。悪いのは加害者です。

自分が被害当事者でなく第三者であった場合も、被害者を責めるような言動は決して行ってはいけないですね。ストーカー被害の恐ろしさが伝わってくる作品でした。

 

出典元:

 

ほや助(@hoyahoyasuke)

著者:ももこ

クリエイター情報

ママリ

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