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髪色はグラデーションのはずが「ベージュと黒でくっきり」。帰宅後、白いタートルネックにも異変

  • 2026.10.22

理想の髪色でイメージチェンジをしようと思ったのに、仕上がったカラーにガッカリ!? カットよりも失敗が少なそうに思えるヘアカラーですが、髪の状態によっては思わぬ結果になることもあるようです。3人の体験談を紹介します。

初めてのヘアカラー。帰宅後に判明した事実に驚がく

初めてのヘアカラーでグラデーションをお願いしたときのことです。初めてということもあり、どんな仕上がりになるのかワクワクしていました。

美容師さんからは「ブリーチをしてグラデーションにしますね」と説明され、まずはブリーチで髪の色を抜いていきました。ブリーチも初めてだったので、どんなふうになるのか正直イメージが湧かず、ただ流れに身を任せていました。

いよいよカラーを入れてもらい、仕上げに鏡で全体を見せてもらった瞬間、思わず言葉を失いました。グラデーションをお願いしたはずなのに、髪の色が明るめのベージュと黒とでくっきり分かれていて、想像していた柔らかなグラデーションとは違う仕上がりになっていたのです。

ショックはありましたが、これも初めての体験。家に帰って着替えたとき、白いタートルネックがカラー剤で染まっていたのを見つけて、さらに驚きました。

◇◇◇◇◇

この経験を通して、「グラデーション」とひと言で伝えるだけではなく、写真などでイメージを共有することの大切さを実感しました。また、美容院に行くときの服装も考えなければいけないと気付き、それ以来は黒い服を選ぶようになりました。思い通りにいかないこともありましたが、今ではこの体験も自分の大切な思い出の1つです。

著者:小堀さき/20代女性

イラスト:あさうえさい

焦る美容師の言葉と、支払い代金の行方

初めて行く美容室で、「髪色をダークブラウンにしてほしい」とお願いしました。念のためイメージ写真も見せてオーダーしたのですが、仕上がりを見て驚きました。髪の上半分は茶色、下半分は真っ黒で、境目がくっきり分かれていたのです。

私が言葉を失っていると、担当の美容師さんは焦った様子で「髪が傷んでいるから仕上がりに差が出た。もう下半分の暗い色に合わせるしかない」と言いました。そのまま半ば押し切られる形で、全体を真っ黒に染め直されました。

たしかに傷みがあったのかもしれません。ただ、もし最初から難しい状態だったのなら、施術に入る前に「この色は再現が難しい」と伝えてほしかったです。

お願いした色とは程遠い仕上がりだった上、カットも希望通りにはなりませんでした。それでも料金は満額で、会計だけは妙にきっちりしているように感じました。

◇◇◇◇◇

今回のことで、初めての美容院では、いきなりカラーまで任せず、まずはカットだけにするなど、相性を確かめる段階を設けると安心だと実感しました。さらに、行く前に口コミを確認して、カラーが得意そうな美容室かどうかを見極めておけば、あのときの戸惑いは少し減らせたのかもしれません。

著者:瀬上あやか/30代女性・会社員

仕上がった髪色を見て思わず笑ってしまった理由

私はそれまで一度も髪色を変えたことがなく、もともとかなり黒い髪だったため、「明るい色にしてみたい」という希望がありました。美容師に相談したところ、「工夫すればいけそう」と言われたため、そのまま施術をお願いすることにしました。

実際にブリーチをしてみると、私の髪は想像以上に色が抜けにくく、希望する明るさまで脱色できませんでした。仕上がったカラーは、理想としていた明るさよりも暗く、少し緑がかった色味になっていました。

初めてのヘアカラーが希望通りにならなかったことには、正直少し残念な気持ちもありました。ただ、それ以上に、自分の髪がここまで色が抜けにくいとは思っておらず、その頑固さに驚き、思わず笑ってしまいました。

◇◇◇◇◇

理想としていた明るいカラーにはなりませんでしたが、自分の髪が色の抜けにくい傾向にあると知る貴重な体験となりました。今後もし髪色を変えるなら、自分の髪の個性を生かしながら、無理のない範囲でカラーを楽しんでいきたいと思います。

著者:山田美里/30代女性・主婦

イラスト:はせがわじゅん

まとめ

ヘアカラーの仕上がりは、元の髪色やダメージ状態、薬剤の選び方などによって変わることがあります。特に初めての施術の場合は、仕上がりの見極めが難しいこともあるのでしょう。希望する色やデザインを美容師さんと具体的に共有し、仕上がりについて確認し合うことの大切さを感じられる体験談でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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