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「私がやった方が早いから」と私の仕事を奪う先輩→評価面談での“まさかのひと言”に絶句

  • 2026.10.23

「それ、私がやった方が早いから」

職場に、口ぐせのようにそう言う先輩がいます。

私が資料を作っていると、途中で画面をのぞき込み、

「もういいよ。あとは私がやるから」

と、仕事を引き取ってしまうんです。

最初は「助けてくれているのかな」と思っていました。

でも、それが何度も続くうちに、モヤモヤは募るばかり。

「私がやった方が早いから」と私の仕事を奪う先輩→評価面談での“まさかのひと言”に絶句
「私がやった方が早いから」と私の仕事を奪う先輩→評価面談での“まさかのひと言”に絶句

「自分でやってみたいんですけど…」

ある日、思い切って伝えてみました。

「今回は最後まで自分でやりたいんです」

すると先輩は、

「でも、時間かかるでしょ? 私がやった方が早いし」

と、いつもの返事。

たしかに先輩は仕事が早い。

でも、最後まで任せてもらえなければ、いつまでたっても自分の力になりません。

結局その日も、資料は先輩の手で仕上げられました。

「後輩がなかなか育たなくて」

数日後、上司に呼ばれて耳を疑いました。

「先輩から、まだ1人で仕事を進めるのが難しいと聞いたんだけど……」

えっ?なんと先輩、評価面談でこう話していたそうです。

「後輩がなかなか育たなくて。結局、私がやることになっちゃうんですよね」

絶句しました。

いやいや、やろうとするたびに引き取っていくのは、そっちじゃないですか。

それ、誰のせいだと思ってるの?

上司には、これまで何度も「最後まで担当したい」と伝えてきた経緯を説明。

「そうだったんだ。今度からは最後まで任せてもらえるようにしよう」

と言ってもらえて、少しホッとしました。

それでも、モヤモヤは消えません。

人の仕事を奪っておいて、「後輩が育たない」って……。

育つ機会を奪っているのは、いったい誰なんでしょうね。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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