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離婚した元夫「子どもの荷物を取りに行きたい」何かと理由をつけて頻繁に訪問→はっきり不満を伝えた結果

  • 2026.10.21

夫婦関係のすれ違いが続き、話し合いの末に離婚しました。離婚後、10歳の娘と7歳の息子は元夫と暮らすことになり、私はそれまで家族で暮らしていた家にそのまま住み続けることになりました。

離婚したのに…

しばらくたったころ、元夫から突然、「子どもの荷物を取りに行きたい」と連絡がありました。必要な物だけまとめて渡すつもりでしたが、その後も何かと理由をつけて家に来るようになったのです。

最初は子どもの忘れ物を取りに来たり、以前こちらに届いていた学校関係の書類を確認したりしていましたが、次第に用事がなくても家に立ち寄るように。ある日も突然やって来て、冷蔵庫を開けるなど、一緒に生活していたころと同じような感覚で過ごしていたため、私はさすがに戸惑いました。

離婚して生活が別になった以上、勝手に家に入られるのは困ることを伝え、子どもに必要な物がある場合は、事前に連絡してもらうようお願いしました。元夫は最初こそ不満そうでしたが、その後は来る前に連絡をするようになりました。

元夫に悪気はなかったのかもしれませんが、離婚後も結婚していたときと同じ距離感で接されることには違和感がありました。子どものことでは必要に応じて協力しながらも、お互いの生活の境界線はきちんと決めておく必要があると感じた出来事です。

著者:羽風 智佳子/30代女性・会社員

10歳と7歳の子どものママ。子どもたちとは時々会っている。趣味はジム通い。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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