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「割引分、半分ちょうだい」美容院を紹介してくれたママ友に、お礼のお茶の席で“送金”を求められた話

  • 2026.10.22

ママ友に教えてもらった美容院へ行きました。

初回は紹介割引で1000円引き。仕上がりも大満足で、お礼を伝えたくて後日お茶に誘ったんです。

「割引分、半分ちょうだい」美容院を紹介してくれたママ友に、お礼のお茶の席で“送金”を求められた話
「割引分、半分ちょうだい」美容院を紹介してくれたママ友に、お礼のお茶の席で“送金”を求められた話

髪を褒められた直後に、まさかの要求

「似合ってるね。割引も使えた?」

「うん、ありがとう」と答えると、彼女はこう続けました。

「紹介したんだから、半分ちょうだい」

冗談かと思って笑いかけた私の目の前には、送金アプリの画面。

「500円でいいよ」

本気でした。

紹介した側にも、特典はあるのに

「私が教えなかったら、安くならなかったでしょ」

でも美容院では、紹介した側にも次回1000円引きの特典がつくはず。

そう伝えると、返ってきたのは「私は次、いつ行くかわからないし」。

自分の特典は使わないから、私の割引を分けてほしい——そんな理屈、聞いたことがありますか?

お礼と支払いは、別物です

「教えてくれたのは本当にありがとう。でも、お金を渡すつもりはないよ」

そう断ると、彼女はスマホを伏せて一言「500円くらいなのに」。

500円が惜しいわけではありません。

約束していないお金を、気まずさから逃れるために払いたくなかっただけ。

それなのに、断った私がけちだと言わんばかりの空気……。

髪を褒められてうれしかった気持ちも、すっかりしぼんでしまいました。

お礼を言った直後にお金を求められるなら、次に何かを教わるのもためらってしまいます。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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